| ID | 12232 |
| 名前 | ひょこたん |
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| 登城マップ |
| 五稜郭 2025年6月22日 | 28/100(48/200) 六花亭五稜郭店→五稜郭タワー→五稜郭→ラッキーピエロで、五稜郭エリアに4時間ほど滞在。 スタンプの収められている箱が、箱館に因んでか、箱をパカっと開ける感じのものでした。 五稜郭は、中の函館奉行所を守るための城郭だったわけですが、建物は箱館戦争でぼろぼろになり、わずか7年で解体となってしまったとのこと残念です。当時の障子や襖、畳の縁など資料がなく分からないからということで、とてもシンプルなザ役所という感じの建物に復元されていますが、それでも復元されて良かったと感じました。 |
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| 松前城 2025年6月21日 | 27/100(47/200) 復興天守(資料館)の切符売り場で申し出てスタンプ。百名城スタンプの方に差し上げていますというパンフレットをいただく。福島城時代の縄張りが薄紙で重ね合わせて見えるので便利。展示は松前藩の成り立ちから終焉まで興味深く見ました。現存は本丸御門のみ。御門は真ん中の大きい扉は閉じられており、脇の扉が開けられていました。箱館戦争の銃弾痕が3箇所あると展示にあったので、探してみました。 |
| 弘前城 2025年5月14日 | 25/100(42/200) 市役所近辺の洋館風建築群を見て回ってから、南の追手門から入城し、二の丸、本丸、北郭、また本丸に戻って天守閣に入場し、東内門から三の丸を通って北門から抜けました。 立派な複数の門も櫓も築城当時からのものとのこと、城内の多くの古木と岩木山の雪を被った威厳ある姿、そして馬場や天覧席跡、数々の土塁、水堀、八重桜にツツジ、見所多くて、おまけにレアな移動中の現存天守閣。次は天守閣が元の石垣に載ったソメイヨシノ満開の季節に来たいです。 北門から出た後は石場家住宅(重文)の中を見させていただき(100円)、ねぷた村(600円)を楽しんで、弘前れんが倉庫ミュージアムのニュー・ユートピア展へ。ミュージアム・カフェの吉村シードルがとても美味しかったです。 |
| 根城 2025年5月13日 | 24/100(41/200) 八戸駅からバス15分根城下車。バスを降りる際に運転手さんからバスパックのクーポンを頂戴する(八戸博物館と根城の広場との共通券が半額の200円になります。) 八戸博物館は見応えありありで楽しい。八戸エリアの縄文遺跡からの出土品(重文も数々あり)や、南部氏の歴史、昔の八戸の漁業や生活のことなど、わかりやすく展示。 根城の広場はツツジが満開で綺麗でした。本丸の建物などの復元が素晴らしく、安土桃山時代の城内の様子をゆっくり時間をかけて見て回った。鍛冶工房とか合戦前の武具の手入れをした工房とか、出土品を元に具体的に復元されており、とてもいい。 バスで八戸駅に戻り、新幹線で新青森駅経由、宿泊地の弘前へ向かう。 |
| 多賀城 2026年2月18日 | 45/100(81/200) キュンパス一日券で多賀城と仙台城を回りました。 10時過ぎに国府多賀城駅着。館前跡を通ってガイダンス施設へ。スタンプを押して、大スクリーンの映像(多賀城にまつわる歴史)とモニターの映像(外郭南門の復元工程)で学んで出発。復元された外郭南門や国宝となった多賀城碑を経て、公道を渡り、南大路を通り城前地区、政庁跡に至るまでに段々に高さが上がって行き、見晴らしがよく、また礎石跡が建物配置が分かりやすいよう復元されていました。政庁跡から出て多賀城神社を拝み、戻ってあやめ公園の外郭築地塀跡、そして線路反対側の多賀城廃寺跡まで歩きました。金堂と塔の礎石を見ることができ良かったです。 東北歴史博物館は2月は休館で残念。多賀城滞在2時間強でした。 |
| 仙台城 2026年2月18日 | 46/100(82/200) 仙台城跡は何回目かの訪問でした。今回は大町西公園駅から歩き、広瀬川を渡って五色沼→子の門→巽門→清水門→沢門→北壁石垣→本丸へ。巽門ルート良かったです。 見聞館でスタンプ。大広間の広さを感じ、景色を味わってお馴染みの騎馬像に挨拶。 帰路は、ずんだシェイクをいただきつつ大手門ルートを下り、中門の石垣、大手門脇櫓と唯一現存の大手門土塀を見学。 最後は仙台市博物館へ。見所多すぎて時間が足りませんでした。緑彩館裏の政宗公胸像を見てから徒歩で一番町のメゾンシーラカンスへ。お土産購入して帰宅。キュンパス1万円の旅良かったです。 |
| 水戸城 2025年3月31日 | 20/100(34/200) 水戸駅から、観光案内所でいただいたマップの弘道館散策ルートへ。 空堀・土塁が綺麗に整備されています。 弘道館入り口てスタンプし入場見学します。 何もかもスケールが大きい。 弘道館のあとは、水戸城散策ルートへ。 大手門が巨大かつ瓦塀がカッコ良いです。 二の丸展示館のジオラマで、職員の方から城跡の説明を受けました。 二の丸角櫓へ向かいます。学校の中を通るため、両側壁の通路で少し閉塞感があります。二の丸角櫓の中では、10分間の映像(大手門と二の丸角櫓復元の過程)を見ました。 通路を戻り見晴台へ。那珂川のカーブしている姿と水郡線がよく見えます。 二の丸と本丸の間は、水郡線の線路が走る深い堀で圧巻です。 本丸にある安土桃山時代の薬医門を見学し、水戸駅へ。 ゆっくり回りましたが、水戸滞在時間2時間20分でした。 |
| 足利氏館 2025年4月22日 | 23/100(37/200) 足利市駅から徒歩で。遠回りして渡良瀬橋(森高千里の曲で有名になったのかな、観光案内所のパンフレットがあったので)を通って足利氏館(鑁阿寺)へアクセス。国宝の本殿、樹齢500年の大銀杏が素晴らしい、他に重文の鐘楼などもあった。本殿にスタンプあり。 足利学校に寄り、「宥座之器」(ゆうざのき)や漢字クイズなど楽しむ。 帰りは中橋の仮設人道橋を通って足利市駅へ。 |
| 金山城 2025年4月22日 | 22/100(36/200) 太田駅からタクシーで金山モータープールへ(2000円) 西城の筋違い虎口、見附出丸?見学ルートに沿って、実城(新田神社)まで。素晴らしい遺構や復元が次々登場。 月の池には大きな金魚が沢山泳いでいました。大手虎口の辺りは石の砦といった感じで別世界。 南曲輪休憩所でスタンプ。実城手前の樹齢800年の大ケヤキは本当に大きくて清々しい。新田神社裏の残存石垣は趣があります。 たっぷり1時間半、石の山城の世界を堪能し、帰路はジグザグ急勾配を下り途中からは車道を歩くルートで、隈研吾さんデザインのガイダンス施設(無料)へ。30分ほど復習をしたのち太田駅へ。 途中、山田屋本店があり、群馬名物の焼きまんじゅう(250円)を購入。饅頭というかパンの様な軽さで甘味噌ダレがマッチし美味しかった。 |
| 鉢形城 2024年12月26日 | 10/200城目 鉢形駅より徒歩25分弱で、駐車場正面門脇のスタンプ置き場へ。 ・鉢形城歴史館 空調設備工事のため1/20まで臨時休業 ・鉢形城公園防護柵工事 2/28まで(二の丸、三の丸に入れないところあり) ・玉淀河原護岸工事 3月下旬まで ということで、行くのに適した時期では無かったが、 馬出し、深い空堀、土塁、堀切、復元石垣の丸い石たち最高、復元して下さって感謝感謝です。 帰りは玉淀駅へ徒歩20分、途中、雀宮公園(7代目松本幸四郎別邸跡地)をひやかしながら帰る。 |
| 川越城 2024年12月26日 | 11/200城目 川越駅から、東武バス(神明車庫行き)で8分「札の辻」下車。 交差点から東に歩く。通りの左側を歩いていたら川越城大手門跡と道灌像登場。右側には川越城中ノ門堀跡が出てくる。「道灌まんじゅう」で、道灌まんじゅう(110円)と芋蒸しパン(140円)を求める。どちらも美味、コスパ良し。 いよいよ川越城跡に入り、本丸御殿(入場料100円)入場後、スタンプ。 本丸御殿鑑賞後(展示室が小さいながら勉強になった)、三芳野神社(童謡とうりゃんせ発祥の地、この辺り昔は堀だったり)、富士櫓跡、喜多院(正月準備につき拝観停止で五百羅漢に会えず)、カフェANDONで小休止を経て仙波東照宮を回り、川越市駅へ。 |
| 佐倉城 2024年12月19日 | 8城目 DIC川村記念美術館からシャトルバスでJR佐倉駅前下車。正岡子規の句碑、ひよどり坂、侍の杜(無料なので立寄り)、くらやみ坂を経て、大手門跡に到着。土塁が迎えてくれる(駅から徒歩30分)。 佐倉城址公園案内センターでスタンプ。模型は今ひとつだが、壁貼りの資料が興味深い。地図など手に入れてスタート。 三ノ門跡、ハリス&堀田正睦像、ニノ門跡、一ノ門跡を通り本丸を探訪。台所櫓から出て、南の出丸に向かうがかなりの急坂、あきらめて帯曲輪をぐるーっと回り(途中ときどき随分下の方に水面がキラキラ輝いているのが見える)、歴博の方に出る。 佐倉連隊兵営の便所跡、佐倉城の礎石、佐倉陸軍病院跡、椎木門跡と時代をまたがる遺構を見ながら、最後は馬出し空堀へ。深い。 佐倉城公園を出て、愛宕坂を下り田町門跡を通り京成佐倉駅へ向かう。佐倉城公園滞在時間1時間強、駅まで徒歩15分。 出丸に行けなかったのが残念。広大な縄張りであった。江戸時代、開国の時期、明治以降の戦争時代を通じて使われ続けてきた土地の力を感じた。 |
| 江戸城 2024年9月11日 | 1城目 過去に訪問していたので、楠公休憩所でスタンプのみ。激暑い日であった。 |
| 八王子城 2024年12月28日 | 13/200城目(11/100) 高尾駅前から土日のみ運行の(城01)に乗って八王子城跡へ(13:05着)。 ガイダンス施設は目の前。とりあえずスタンプ。ガイダンス施設には後北条氏の系譜や勢力拡大の様子など分かりやすい展示あり。 まず要害エリアに向かう。かなりの山道。トレッキングポールを片方のみ持参していたが、両方もってくれば良かったと後悔。途中に新宿副都心も見えるほど景色の開けた見晴らしの良い地点あり。八王子神社にお参りし、さらに上がって本丸跡まで行って引き返す。 居館地区へ。要害地区の厳しさと打って変わって、長閑で豊かな暮らしの雰囲気。コの字型の石段の虎口や御主殿跡、見応えあり。御主殿の滝は水枯れしていた。 城跡茶屋でお汁粉をいただき一息、16:10発のバスで帰途についた。 |
| 小田原城 2025年1月5日 | 15/200(12/100)城目 馬出門→銅門→常盤門→本丸→天守閣 天守閣1階でスタンプ 銅門に上がれる日だった。外から見るよりずいぶん広い。小田原評定中のマネキンたちがいた。 天守閣の展示わかりやすく良かった。7分シネマ「北条五代の夢」良かった。4階で企画展「小田原城とその城下を掘る!」をやっており興味深くみた。 本丸茶屋でビール、いたわさ、シャインマスカットソフトクリームをいただいて一息つき城を後にする。駅向こうの「北条氏政、氏照の墓所(伝)」に手を合わせて終了。 石垣城と同日に回るなら、うめまる号の1日フリー乗車券600円はお得。 小田原城天守閣50円引など施設割引あり。石垣城が早く回れたので、城手前の小田原文学館(割引あり)で下車し、そちらも楽しんだ。 |
| 武田氏館 2025年2月11日 | 16/100(24/200) 甲府駅北口9:00のバスに乗ること10分弱で武田神社に到着。 信玄ミュージアム(有料拝観でカフェ由布姫で使える100円引き券を貰う) →武田神社に参拝→宝物殿(北斗七星の軍扇などに目を奪われる)(スタンプもここで) →旧大手門から外に出て、石塁、土塁や厩跡を見る。大手門東史跡公園と呼ぶようだ。 武田神社内に戻り、信玄の井戸→水琴窟を聴き、西曲輪へ。 お屋形さまの散歩道で北枡形虎口→戻って南枡形虎口から出る。 信玄ミュージアムの由布カフェで小休止して、11:38発の積翠寺行きバスで要害山城へ。 |
| 甲府城 2025年1月30日 | 15/100(22/200) 甲府駅前の観光案内所で舞鶴公園内マップをもらう(パンフレット棚にはなく、所望すると引き出しから出してくれた)。 駅から線路沿いに歩き舞鶴公園内へ。 稲荷曲輪を横目に本丸へ。天守台に上る。銅門跡→内松蔭門→坂下門跡、日本庭園→公園管理事務所でスタンプ→遊亀橋→鉄門へ(上がることが出来た)。稲荷櫓方向へ回る(石切場を飛ばしてしまった)。二重石垣(上がれる)→稲荷櫓(上って展示を見る) 線路を渡り、大手門へ。 山手渡櫓門も上って展示など見ることが出来た。入口と反対側はサンダルが用意されていて、外に出て石垣上を歩ける。ベンチもあり小休止。富士山、天守台の眺め良し。 藤本記念館で、要害山城への行き方を教えてもらう。本日はスタンプのみで、近いうちに来城予定。 昼食にかぼちゃほうとうをいただき、新府城に向かう。 |
| 松代城 2025年9月11日 | 29城目(50/200) 長野駅からアルピコ交通バスで30分。松代駅(旧長野電鉄の駅。良い。)下車。徒歩5分で松代城址へ。復元された太鼓橋を渡り太鼓門をくぐればすでに本丸。戌亥櫓跡が天守台のように高い位置にあり、眺めが良い。北不明門や、埋み門などを一通り見てまわり40分ほど。明治の版籍奉還による廃城後、真田家が土地を買い戻すなどして、長野市に管理を委託しているようだが、江戸時代に250年続いた真田家の居城跡としては寂しい気がした。三日月堀跡の一部がある場所は整備中でフェンスで囲われ、説明版もなく残念だった。 花園御殿跡の真田邸近くにスタンプあり。真田邸で見た映像により長國寺の信之御霊屋を見たくなり行ってみたが、事前予約制とのことで、退散。松代藩鐘楼跡(佐久間象山が日本で初めて電信実験を成功させたところ。意外と見上げるほど高い。)を見て、象山神社へ。移築された京の茶室や蟄居中も友人弟子達が訪ねたという高義亭や、碑文など思いの他見応えがあった。 近くのバス停紺屋町から、長電バスで屋代駅を経由し、しなの鉄道で小諸城に向かった。 |
| 小諸城 2025年9月11日 | 30城目(51/200) 小諸駅を出ると大手門側。重文の大手門を見て(平日のため2階は開放されてなかった)、線路下を潜って、徳川家達による懐古園の扁額がかかる三之門を通ると、小諸城懐古園入口。自販機では散策券400円のみの販売だが、有人窓口では共通券400円を売っていたため、それを購入。 共通券で行けるのは、徴古館、島崎藤村記念館、小山敬三美術館・記念館。それぞれ見所多し。楽しめました。同じ値段なのでお得です。徴古館でスタンプ。 小諸城跡も午前に訪ねた松代城と同じく武田信玄築城。主な改修は仙石秀久。 三の丸、二の丸、本丸と少しずつ下がる日本で唯一の穴城とのこと。本丸には天守閣跡もあり。石垣は野面積の素朴な感じで苔も繁り味わいがある。水の手展望台からの眺め良し。酔月橋のかかる地獄谷は深い。2時間半ほど滞在し、JR小海線で佐久平へ出て帰還。 |
| 松本城 2026年1月14日 | 41/100(72/200) 松本駅バスターミナルでタウンスニーカー一日券(500円)を購入。 バスで松本城へ。 kkdayで時間指定チケット(松本市美術館とのセット券)買っていましたが、冬の平日ゆえか大変空いていました。リュックをスタンプを押した管理事務所で100円にて預かっていただき、天守閣へ。5層6階の天守閣は大きくて立派な戦時の城でした。階段急です。太平の世に増築された辰巳櫓、月見櫓との違いが際立っていました。 堀に沿って外観をぐるっと一周して、旧開智学校、お蕎麦をいただいて松本市美術館へ。草間彌生コレクションが楽しい。次は高島城へ。 |
| 高遠城 2025年4月16日 | 21/100(35/200) お花見兼ねて登城。満開。 少し散りかけもあり、風が吹くとハラハラと池面に落ちて花筏も風情がありました。 堀底が歩けるのも良いですね。 城址公園のあと、高遠町歴史博物館、絵島囲屋敷、高遠ダム、信州高遠美術館と一日桜と共に楽しめました。 |
| 新発田城 2025年10月14日 | 31/100(54/200) 新発田駅から新発田城址まで徒歩20分。長い長いほぼシャッター商店街にはアーケードがかかっており、傘をささずにすむのが助かりました。 新発田城本丸は、大部分が自衛隊基地として使用されており、重文の表門と旧二ノ丸隅櫓、復元の辰巳櫓のあるエリアのみ公開されています。戦国や江戸時代を思い描くことは難しかったですが、建造物一つ一つは素晴らしく、また堀を挟んで眺める復元三階櫓も特徴的な3つの鯱鉾がなかなか見飽きさせず、堀の長い石垣も良かった。 スタンプは表門にて。新発田藩主別邸の「清水園」割引券をいただいたので、行ってみました。静謐な空気漂う素敵な庭園で、ガイドさんから新発田藩のお話いろいろ聞けたのも良かった。 月岡温泉行きバスにて、今宵の宿へ。 |
| 春日山城 2024年10月20日 | 2城目 上越新幹線上越妙高駅(JREのどこかにビューーン利用)→妙高はねうまラインで春日山駅。 徒歩にて春日山城跡ものがたり館へ、スタンプ(内部見学)、林泉寺(宝物館、謙信公御墓)、春日山神社、春日山城跡(千貫門コース)、上越市埋蔵文化財センター、目の前のバス停より春日山駅へ。春日山エリア滞在時間5時間 良き山城であった。 |
| 岩村城 2025年3月25日 | 19/100(30/200) 明智鉄道岩村駅から、雛祭り中(-4/3まで)で華やかな城下町を抜けていく(ずっと軽い登り)。途中観光案内所でマップをもらう。まずは太鼓櫓が聳える藩主邸跡に建てられた岩村歴史資料館でスタンプ。いろいろな歴史資料があり(関ヶ原の戦いで藩主が着用した血染めの具足やら、日本初の活版印刷の英和辞典やら、目安箱やら)見入ってしまう。 登城口から枡形の道を入り、わりと急な石畳の藤坂を上がっていく。門跡を幾つかこえていくと、畳橋と三重櫓、追手門のあった場所に出る。かなりの高さがあり、橋を畳まれたらどうしようもないなと思う。QRコードを読み込むとCG動画の説明が見られ分かりやすい。石垣は苔がびっしりで趣がある。 本丸の入り口について六段壁を臨む。石垣が崩れないよう補強を繰り返した結果らしいが、素晴らしい造形美の景色となっている。埋み門で3種の積み方を一度に見て本丸に上がる。 出丸側を臨むと高低差がすごい。 帰りは、城下町の鳥兵で美濃鶏のかしわ定食(美味)をいただき、岩村酒造で利き酒セットや甘酒ソフトをいただいて、岩村を後にする。中津川へ。 |
| 岐阜城 2025年11月19日 | 33/100(59/200) 岐阜公園でバスを降りると楽市が広がり、赤い三重塔(伊藤忠太考案、川合玉堂が場所選定)が目に飛び込んできて、金華山てっぺんには復興天守閣が小さく見えます。 まずは金華山ロープウェーで山上へ上がり、金華山チャートを触ったり、堀切、門跡、石垣を見ながら復興天守閣へ。入場券を購入しスタンプ。 展示も良かったが、展望台からの眺めが素晴らしい。眼前を流れる長良川、御在所岳や遠く初冠雪で銀嶺の伊吹山が輝く。濃尾平野を鳥瞰し東南には木曽川。西には恵那山、はるか遠くに日本アルプスも。 麓の千畳敷には信長居館跡、庭や水路、池の跡、石垣などがあり、巨石の連なる壁に囲まれた道などある。織田信長が宣教師ルイス・フロイスをもてなしたという華やかな御殿と庭をイメージできました。 |
| 山中城 2025年3月2日 | 17/100(26/200) 三島から東海バスで山中城跡へ。早くに並んでいたので座れたが立っている人もあり車内混雑。スカイウォークで降りる方が多い。 まずは案内所でスタンプ、そして寒ざらし団子で腹拵え。外側がパリッとしていて美味しかった。 戦国山城探訪コースを歩く。一時間半くらい。堀と畝の再現が素晴らしい。 晴天で、歩くと汗ばむ陽気だったが、富士山はもやがかかっていて上の方が見えず。 売店で、冷たいお蕎麦をいただき、バスで三島へ。 |
| 掛川城 2025年10月29日 | 32/100(57/200) 15時過ぎに券売所に着いたので、周遊券は買えず、天守閣と御殿のみを購入。 昨年30周年を迎えた復元木造天守閣は、年間12万人が訪れるということで、青森ヒバの床がかなり擦り減って貫禄がありました。重要文化財の御殿は、広く、個々の部屋の説明が分かりやすく展示もいろいろあって良かった。御殿の最後の方でスタンプ。 その後ステンドグラス美術館で夕日の映える薔薇窓を楽しみ、翌日、大手門と番所、掛川古城跡、竹の丸、二の丸茶屋、ついでに大日本報徳社を訪れました。大手門の礎石展示や掛川古城の土塁跡良かったです。 |
| 犬山城 2025年11月20日 | 35/100(62/200) 鵜沼駅から木曽川の反対側をお城を眺めながら20分ほど歩きライン大橋を渡って登城しました。 天守閣は、石垣の中(穴蔵)を入っていって石垣が終わったところが一階。2階からは3階に上るのに10分以上待ちました。4階の回り縁は手すりが低く、また混んでいるのでゆっくりと見える景色を確認することは叶わなかったです。とりあえずパシャパシャ写真を撮りました。付櫓もある望楼型の天守閣、大きくないけれどカッコよかった。石垣もワイルドな野面積がいい味わいです。 帰りは、本町通りをひやかして、旧磯部家住宅に立ち寄り、名鉄犬山駅にでました。犬山駅で購入した「もちたけ」のどら焼きが皮がもちもちで美味しかった。 |
| 長篠城 2025年3月24日 | 18/100(29/200) 豊橋から飯田線で長篠城駅へ(1時間20分弱)、車窓から長篠城本丸跡の石碑が見える。 駅から徒歩8分ほど。搦手門跡など見ながら長篠城址史跡保存館(スタンプ)へ。設楽原歴史資料館との共通券440円を購入。火縄銃と強右衛門の展示が多い。血染の陣太鼓も。館2階の外廊下には、強右衛門が援軍が来ると叫んだ場所などが覗き筒で示されており、わかりやすい。 館をでて、すぐに空堀、土塁、主郭。主郭を一回りして、豊川対岸の鳥居強右衛門磔の場所をや不忍の滝を見たりし、土塁の上を歩く。長篠城址をあとにし、徒歩3分の中央構造線露出部を見に行く。農協レストラン(こんたく長篠)で美味しい鳳来牛の焼肉ランチをいただき、馬防柵を見るために三河東郷駅へ移動。 馬防柵の復元は、一部のみ。織田軍と徳川軍の馬防柵が再現されており、出入口の形が違うということだが、説明が少なく、もう少し丁寧に説明版があればと思った。 信玄塚を拝み、飯田線(1時間に一本)の時間と合わないので、豊鉄バスで新城富永から飯田線の途中駅江島に出て、飯田線で豊橋へ戻った。 |
| 松阪城 2026年2月26日 | 47/100(86/200) 蒲生氏郷築城。前日夕方に街歩きをし、名物の鳥焼肉を味わいました。 登城日は、大手門から入って歴史民俗資料館でスタンプと見学。 城跡は高石垣が見事です。櫓の上が歩けるので、ほぼ全ての隅櫓と多聞櫓上を歩き、高さ広さを感じました。 たくさんの櫓跡、門跡、複雑な虎口、そして本居宣長の居館と記念館であっという間に2時間以上経過。 無料公開している御城番屋敷を急いで見て、最後は旧長谷川治郎兵衛家を訪問し終了にしました。 松坂城下見所多し。 |
| 彦根城 2025年11月19日 | 34/100(61/200) 14:40ごろ彦根駅に着。まずは彦根城博物館の冠木門へ行き、15:00登場のひこにゃんを撮影。彦根城博物館の中は御殿や能舞台の再現が良かったです。井伊家の宝物たくさん。 天秤櫓へ。面白い建物で、鉄砲で狙われる部分は壁が厚くしてあり、左右で壁の厚さを変えてあったり、手前に6メートルの堀切や落とし橋の仕掛けもありました。 次に太鼓門櫓と続櫓、そして天守へ。3層3階建て。3階から見る琵琶湖の景色よし。 西の丸三重櫓へ。ここも3階建てで、上まで登れました。 スタンプを押してないと気づき、玄宮園は諦めて開国記念館へ急ぎ、スタンプ。 まだ間に合うかなと埋木舎へ。井伊直弼が15年間過ごした場所。上には上がれず庭からのぞむ形ですが、わかりやすい展示で、また質問すると係の方がいろいろ説明してくださったので良かったです。 佐和口から入ったところの馬屋を見逃してしまったようで悔やまれます。 |
| 二条城 2025年5月25日 | 26/100(44/200) 二条城 二の丸御殿台所・御清所で開催中の「アンゼルム・キーファー、ソラリス」展を見に行ったので、ついでにスタンプをいただきました。入場後の案内所前においてありますが、この欄で報告されていた通り、丸い枠のスタンプが表面のシールとはズレています。注意深く押したつもりが逆方向にズレてしまい、ショックでした。 二条城二の丸御殿は以前に見学したので今回はパスして、去年修繕が終わって見学可能となった本丸御殿を鑑賞しました。20分おきの時間指定予約制です。襖絵保護のため、内部は薄暗く冷暖房無しです。たまに小雨の降る気温20度位の日で幸いでした。 |
| 津山城 2024年11月19日 | 7城目 「森の芸術祭 晴れの国岡山」のついでに。 表門から入り、三の丸、二の丸、もみじの散歩道を通って、もみじ谷へ。アシム・ワキフの竹を使ったアート作品あり。紅葉(しかけの)もみじ、石垣、空のそら色とよく調和し良かった。そこから本丸に上がり、備中櫓でスタンプ(備中櫓広い)。天守閣跡を散歩する。四方の眺めと石垣を楽しむ。ハート型の石もあり。 |
| 広島城 2025年12月9日 | 36/100(65/200) 来年3/22で今の天守が閉城になるというのでその前にと思い訪問しました。 毛利輝元が、大阪城や聚楽第をモデルに築城した平城。原爆で壊滅するまで、天守閣や二の丸の建物など残っていたということで、天守内の展示に戦前と戦後を比較したものが多くありました。 原爆をあび赤茶けた石垣や被爆したユーカリやクロガネモチなども確認。 縄張りは、すっきりと綺麗で、二の丸が出丸の機能を持っていて橋で繋がっているのが面白かった。四方の堀、幅が広い。 |
| 岩国城 2025年12月10日 | 37/100(66/200) 広島から下瀬美術館経由で岩国へ。 錦帯橋と岩国城、鵜の飼育場、シロヘビ館、蓮根そば、獺祭、なかなかと盛りだくさんの岩国でした。 岩国城の前に岩国徴古館(無料)で、錦帯橋や岩国藩、岩国城のことを予習。吉川広家築城も7年で破却されたお城。 ロープウェイで山頂に到着後、右回りの山道ルートで、立派な石垣の出丸跡を回って大手門、入った二の丸から再建天守へ。 天守1階でスタンプ。展望階は、錦帯橋のかかる錦川が城下町を蛇行して瀬戸内海に流れ込んでいるのが良く見え絶景。縄張りには、穴太積みで再現した旧天守台や空堀、南側の当時の石垣、大釣井の石積みなどコンパクトながら見所が散りばめられていました。 |
| 高松城 2026年1月21日 | 43/100(76/200) すぐ近くのホテルに泊まり6:30からの朝食後、7時西門開門に合わせて登城、西門でスタンプ。鞘橋を渡って本丸跡の天守台展望デッキへ。かなり大きな天守だったようです。 水門→月見櫓・水手御門・渡櫓→披雲閣庭園→陳列館は時間外→近年復元された桜御門を通り艮櫓を見て、いったん西門に戻って港の方へ。今度は城外をぐるっと回って、もとの艮櫓があった場所の櫓台を見たり、堀のすぐ脇を通ることでんの写真を撮ったりして、8時半過ぎにホテルに戻りました。海城、開放的で気持ち良い。 高松城2回目ですが、前は瀬戸内アート巡りのついでに見たので、こんなに存在感のある城とは気づきませんでした。 |
| 丸亀城 2026年1月21日 | 43/100(78/200) まずは昨日のタクシー運転手さんに勧められた骨付鶏の一鶴へ。 これから登城があるのでビールは生小に抑えましたが、天守閣の急階段で飲まなきゃ良かったと後悔することに。 丸亀城は遠くから見ると全部石垣でできた山に天守閣が乗っているという驚きがありました。南側の石垣は大きな石をゆっくり1つずつクレーンで持ち上げてという大変手間のかかる復旧作業中でした。令和13年3末に終わる予定のようです。 スタンプは天守閣内で。全体的に石垣を見て、丸亀市立資料館へ。生駒氏→山崎氏→京極氏と城主が移り変わっていくとともに発達した城と城下町の歴史が分かりました。 その後は猪熊弦一郎現代美術館で、建築と企画展を楽しみ、空港連絡バスで高松より帰途に着きました。1泊2日で高知・香川5城制覇の旅でした。 |
| 湯築城 2024年11月7日 | 3城目 松山旅行にて、道後温泉本館入場前に。 からめて門より道後公園に入り湯築城資料館にてスタンプ。再現された武家屋敷、土塁展示場を見て、内堀を渡り、急な階段を上って本壇の展望台に。湯釜薬師(日本最古の石造湯釜)を拝んで公園北口より出る。公園内滞在1時間半。 |
| 松山城 2024年11月9日 | 6城目 ホテルマイステイズ松山より、徒歩で堀之内を通り二之丸史跡庭園へ。黒門口登城道(階段、坂がきつい)にて本丸広場にアクセス。天守切符売り場にスタンプあり。現存12天守の1つ。広く見応え十分。本丸広場で、蛇口から注ぐオレンジジュースを購入、喉を潤したのちロープウェイで下りる。 |
| 大洲城 2024年11月8日 | 4城目 松山駅より、伊予灘ものがたりにて伊予大洲駅へ。大洲市内循環バスぐるりん大洲で大洲城前へ(13分ほど)。 天守でスタンプ。バスからもよく見えた復元天守。小ぶりながらキリッとした美しい城。連子窓から望む肘川の眺め清々しく。宿泊可能(百万円)。 伊予大洲の街、歩いて楽しい。当時の面影を残しつつ、おしゃれなショップやカフェなどもあり。臥龍山荘も必見。 名物のお菓子志ぐれもおいしかった。 |
| 宇和島城 2024年11月8日 | 5城目 宇和島駅からタクシーで宇和島市観光情報センターへ。桑折氏武家長屋門より入城。井戸丸を通りきつい階段を登りながら高い石垣を見つつ二之丸、本丸へ。天守にてスタンプ。現存12天守の1つ(重文)。小さくて古い趣きのある天守。藤兵衛丸石垣を見て、上り立ち門より出る。宇和島市立伊達博物館に立ち寄る。教科書で見た豊臣秀吉像(重文)展示期間中であった。 |
| 高知城 2026年1月20日 | 42/100(74/200) 高知空港から空港連絡バスととさでん路面電車で。 高知城歴史博物館のロッカーへ荷物を預け登城。 追手門から入ったところで、ボランティアガイドさんをお願いしました。 天守閣まで1時間ほど史跡や歴史の説明を受けお世話になりました。 追手門、高石垣、石樋、詰門など見所が沢山あり、また、 本丸に当時の建物がひしめいている姿は圧巻でした。 スタンプは天守閣の券売所で、声をかけて出していただくスタイルです。 天守閣と御殿、多聞櫓(展示室)を見て回り、歴史博物館に戻って、2階のテラスから見納めの写真を撮り、岡豊城に向かいました。 |
| 福岡城 2025年1月18日 | 17/100(20/200) 赤坂駅から徒歩数分で福岡城跡の端っこに出る。鴻臚館跡展示館へ。 古代の迎賓館跡が発掘現場でそのまま展示されている形式。大変興味深く見る。福岡城のスタンプもいただく。 福岡城の縄張りは広く、立派な石垣がこれでもかと続く。天守台に上り周りを見渡す。360度よく見える。 多聞櫓へ。手前が工事中で真ん前まではいけず。 帰りは福岡市美術館東口バス停から、バスで天神駅周辺へ。 水炊きを美味しくいただいて、さよなら福岡。またいつか。 柳川屋形船やアクロス福岡ステップガーデンも楽しんだ2泊3日で5城スタンプの旅でした。 |
| 大野城 2025年1月16日 | 13/100(16/200) 西鉄の都府楼前駅よりアクセスし太宰府展示館にてスタンプ。太宰府政庁跡、坂本八幡宮を見て、バスで太宰府駅前へ。 太宰府駅前からタクシーにて焼米ヶ原パーキングエリアへ。曇っていたが霙も少し降ってきて寒い。 焼米ヶ原は眺めよし。 尾花礎石郡は枯葉と草に埋もれてよく分からなかった。 そこから車道を徒歩にて県民の森センター経由で百間石垣へ。百間石垣さすがに見応えあり。 さて、元来た車道を県民の森センターまで引き返す。そこから、遊歩道にて増長天礎石群へ。周りをメンテナンス工事中だったが礎石群は見られた。 再び焼米ヶ原パーキングエリアを経由し、遊歩道にて太宰府城門跡(手入れされてないため草や枯葉に大分埋まっている)を通り、かろうじて道と思える険しい遊歩道をこわごわ下って、太宰府へ向かう四王寺林道と交わるところに出る。ものすごくほっとする。そこから30分ほど車道を歩き太宰府天満宮へ参拝。 |
| 今帰仁城 2025年12月24日 | 39/100(68/200) ツアーで。 北山の王が13世紀後半から築城。15世紀には中山の尚巴志により滅ぼされ、その後中山の管理となるも、17世紀の薩摩侵攻きっかけに廃城。 10の郭を持つ連郭式山城。 また、琉球石灰岩でなく古式石灰岩のため、石の雰囲気が異なる。 郭(ウーシミ)で見ると、うねうねうねる城壁とむき出しの石灰岩層の直線的に斜めに盛り上がった対比が美しい。城壁の作りは版築で手間がかかっているようです。 スタンプは、チケット売り場のある交流センターのはゴムがすり減っていてきちんと押せず、今帰仁村歴史文化センターで押し直しました。 |
| 中城城 2025年12月24日 | 38/100(67/200) 14世紀後半から中城按司によって築かれ、15世紀半ばに護佐丸が増築した 6つの郭のある連郭式山城。 一の郭には戦争で焼失するまで村役場があったそうです。石垣の上を歩くことができ、360度の気持ちのよい眺望で、東シナ海と太平洋の両方を望めました。 護佐丸が増築した三の丸の石垣が恰好良かった。相方積みが美しい。 クリアファイルなどの記念品や御城印が買えるのは、管理事務所併設のGUSUKU ROCK CAFE。 コーヒーも美味しそうでした。 沖縄の城を車なしの自力で回るのは時間かかりそうだったので、2泊3日のツアーを利用させていただきました。 |
| 首里城 2025年12月24日 | 40/100(69/200) ツアーで。 歓会門はお直し中で来年3月に公開のようです。正殿は完成した外観を高い所から見ることができました。復元工事エリアの通路はパネル越しに見れるようになっていますがあまり見えませんでした。復興展示室で、復興の様子の説明があります。 総合案内所でスタンプ。首里城がデザインされたマンホールカードもいただけます。 |
| 志苔館 2025年6月22日 | 続21 城目(49/200) 市立函館博物館で、出土品の数々を見る。特に大きな壺3つに入っていた古銭(1500年間に渡る種類とか)たくさんは凄いです。 トラピスチヌ修道院の後でバスを乗り継いで志海苔下車。古銭が出た辺りです。海際で気持ち良い。志苔館はバス停から3分ほど。入り口すぐの四阿屋にスタンプと資料(石で押さえる方式)で置いてありました。二重堀(昔は薬研堀だったらしい)や屋敷跡(少ないですが)を見て、小さいけど好きなタイプの城跡でした。 |
| 上ノ国勝山館 2025年6月20日 | 続20城目(46/200) 江差からタクシーで勝山館ガイダンス施設へ。 勝山館ガイダンス施設でスタンプと15分のビデオなどを見て、夷王山へ登り気持ちの良い風と景色を堪能、墳墓群や二重堀、柵跡、屋敷跡を見学しながら下山。綺麗に整えられていて説明版もわかりやすい。麓の旧笹山家住宅では、勝山館発掘調査に携わっていた方の話が聞けました。 |
| 浪岡城 2025年5月14日 | 続18城目(43/200) 弘前発青森行きの奥羽本線が、車両点検で大きく遅延。 浪岡駅のあぴねすでレンタサイクル(無料)をしたが、係の人より電車遅延がこの後どうなるか不明だから、早めに駅に戻った方がいいとの助言。よって、浪岡滞在時間は一時間半。 その間に「中世の館」でスタンプ&ざっくり見学、あぴねすで教えていただいた浪岡城跡北館の木橋を渡った所に自転車を停めて、かけ足でぐるっと一周。全体に館間の二重堀とそれを繋ぐ木橋が印象的。整備途中で、まだ未調査の館も多いが、館の形が直線的でなく、空堀多く好きな感じの城跡だった。帰りは自転車10分で駅に着きました。電車遅延は解消しており、新青森駅に出て、はやぶさで帰還です。どこかにビューーン2日間で4城攻略。 |
| 九戸城 2025年5月13日 | 続17城目 (40/200) どこかにびゅーーんで新青森駅になったので、手前の二戸駅で下車。 目の前に馬仙峡の大崩崖。 駅から徒歩16分、二戸市埋蔵文化財センターにてスタンプと見学を40分ほど(50円で見応えあり)。そこから徒歩13分で九戸城跡ガイドハウスへ。九戸城跡の周り方、見所指南を受ける。 ぐるっと二の丸を反時計回りに回り込んで大手門から二の丸、本丸と回る。枡形虎口や土塁など綺麗に整備されている。芝生が足裏に気持ち良い。石垣も残っている。 ガイドハウスの方に戻り、馬淵川と白鳥川の交わる方に歩いて岩谷観音堂を拝み、岩屋橋バス停から二戸駅に帰還。いわて銀河鉄道で八戸の根城に向かう。 |
| 米沢城 2026年2月2日 | 続36城目(80/200) ツアーで銀山温泉、蔵王の帰りに寄りました。伊達政宗の居城で、のちに会津から移封となった上杉景勝の居城に。 観光バスが停車した上杉城史苑は当時の二の丸の端だったようです。 観光案内所でスタンプをいただきました。本丸が上杉神社となっています。 冬季は稽照殿もやってないようで残念でした。 雪多く、堀は凍っていました。 東光の酒蔵に上杉鷹山公資料室がありました。 |
| 笠間城 2026年1月25日 | 続35城目(79/200) 友部駅からかさま観光周遊バスで20分、日動美術館下車。井筒屋でスタンプと、地図をいただき城跡の周り方説明を受けました。地図の目印を確認しながら歩かないと迷子になる方が多いと言われたので、確認しながら行きましたが、確かに曲がるところや分かれ道にほぼ案内板なしで地図が頼りでした。 虎口や土塁、石垣を味わい、かなりの段差の石段を上がって天守曲輪へ。立派な石垣ですが、東日本大震災で崩れ倒壊の危険性があるということで曲輪には上がれず残念でした。帰りは笠間城下屋敷跡の方に降りて、八幡台櫓のある真浄寺へ。立派な櫓でした。 その後1500年の歴史ある笠間稲荷神社の賑わいを楽しみ、春風萬里荘(鎌倉から移築された北大路魯山人の住居、良かった)で締めくくりました。 |
| 土浦城 2025年3月31日 | 続14城目(33/200) 博物館休館日(月曜)のため、まちかど蔵「大徳」でスタンプ。ここの蔵では、花火関係の展示や、2階の居室や庭が見学可能で思いがけず良かったです。 また、ここでもらった土浦古絵図(ぶらりまち歩きマップ)が新旧の名称が載っていて、この後の散策に役立ちました。 不動院と琴平神社の間を抜け、外丸の裁判所を右手に見て、旧前川口門から入ると二の丸で、左の広場ではゲートボール、右手は遊具で遊ぶ家族らで大変賑わっていました。春休みゆえか学生服の生徒らもちらほら。 桜は三部咲きぐらいでした。現存する櫓門は立派です。水掘が良いですね。土塁に囲まれた本丸のベンチでひと休み。 霞門の外では。屋台も並んでいました。良き街、城跡でした。 土浦滞在時間1.5時間、水戸城へ向かいます。 |
| 名胡桃城 2025年9月23日 | 続22城目(52/200) 後閑駅からちょうど来ていたバスに1区間だけ乗り、上新道で下車。名胡桃城に向かって、月夜野大橋を舗道に生えまくった草をかき分けながら、また、熊よけ鈴をときどき鳴らしながら30分弱歩いた。名胡桃城観光案内所で、スタンプ。 真田昌幸が沼田城攻略のために誂えた小ぶりな縄張り。丸馬出しや三日月堀跡、堀や土橋、虎口などよく整備されていて見やすい。本郭では、徳富蘇峰筆による'名胡桃城之碑'の石碑や利根川からの支流なのか、水音が聞こえて良い感じでした。ささ郭から、見えないけど沼田城の方を見つめてみました。駐車場となっている般若郭を回っても30分ほど。 上新道から沼田城に向かうバスまでに時間があり、観光案内所で映像や展示を見ながら過ごし、岩櫃城の資料ももらって予習しました。 |
| 沼田城 2025年9月23日 | 続23城目(53/200) 名胡桃城址のあと関越バスで上新道からテラス沼田へ。途中沼田駅を通るが、沼田駅から河岸段丘をグググっと上がった段丘上の台地に街がまた城跡が広がっているため、その急坂は半端でない。テラス沼田から沼田城址の沼田公園まではフラットな道10分弱。 案内所でスタンプ。城址のハイライトは御殿桜のある西櫓台石垣。捨曲輪の先のビューポイントから名胡桃城のほうを眺める。 帰りもバスで沼田駅へ。駅前で蕎麦と麦酒を堪能して終了。 |
| 忍城 2026年3月4日 | 続40城目(87/200) 以前に、古代蓮の里を訪ねた際、「のぼうの城」のお城ということで忍城も訪ねました。 今回は主にスタンプ目当てでしたが、御三階櫓の展望階から富士山が見えたり、本丸土塁がけっこう大きいなあと嬉しくなったり、なかなか良かったです。 石田三成が水攻めの際に陣を張ったという丸墓山古墳にも登りました。 丸墓山古墳のあるさきたま古墳公園と、国宝「金錯銘鉄剣」展示中のさきたま史跡の博物館お勧めです。 |
| 杉山城 2025年4月29日 | 続15城目(37/200) 嵐山駅の嵐山ステーションプラザでレンタサイクル(電動)(1000円/日を選択、500円/4hでも回れるとのこと)。 教えてもらった通り行くと15分弱で嵐山町役場着。スタンプと地図をいただく。 そこから10分程で、嵐山町立玉ノ岡中学校着。体育館前に駐輪可とのことで、直進し、生徒の駐輪場を通り過ぎて、下り、左に曲がった体育館前に駐輪。トイレもあるので利用。 杉山城跡ののぼり旗が立っているので、そちらに進むと、出廓で、ボランティアさんのテントがあり、名城スタンプ、お城印あり。地図もあるので、嵐山町役場に寄らないでも良かった。 城跡は山ツツジが満開で綺麗だったが、草茂る春夏は堀の深さなどが分かりにくいので、秋冬のが良さそう。 縄張りは、案内や説明板がポイント毎にあり、分かりやすい。 大きくない縄張りなので、行ったり来たりしてみた。巨大立体迷路のよう。忍びの要塞だったのかななどと勝手な想像。 あっちから見るのとこっちから見るので、感じ方がまったく異なって面白い。ベンチで昼食を食したりしたが一時間で十分だった。 菅谷館を目指す。 |
| 菅谷館 2025年4月29日 | 続16城目(38/200) 杉山城跡からレンタサイクルで20分ほどで、「嵐山史跡の博物館」に到着。博物館入り口でスタンプ。ついでに入場料100円で入場。比企郡の城の発掘調査で出てきた土器などの展示がある。畠山重忠の説明や戦国時代の説明もある。 見終わって、菅谷館の探検開始。案内板が分かりにくい。草で隠れているということもあるのか。蔀土塁や復元木橋などは面白かったし、郭が広いので実際に多くの人が暮らしてたのだろうなぁと想像できたが、道も広く攻めやすそうで、杉山城の後だけにあまり感動を覚えず、暑いので予定より早く退散。 レンタサイクルを一日借りていたので、丸木美術館に脚を伸ばした(菅谷館から20分弱)。 |
| 本佐倉城 2024年12月19日 | 9城目(続1城目) 大佐倉駅でとりあえずスタンプ。 道標に従って歩くこと15分弱。東光寺ビョウが現れる。東山虎口を通り、ビューポイントへ。簡易な木の階段がミシミシいって怖い。尾根に出ると吹きさらしで風があるが、京成電車と広がる冬の田んぼの広大な景色を撮る。降りて東山馬場の段々。千葉家家紋の月星の衝立がたくさん立っている。下って城跡案内所。資料をもらい、ボランティアガイドさんの案内を受けることにする。すでに14時半すぎ。日が短いので1時間ぐらいで城山のみの案内が良いだろうとのこと。地形を生かした山城、多くの土塁、カーブした道、そして遺構からわかる門の跡。城山の様子。どう防御するかをいかに考えて造られているかを、詳しく説明して下さった。奥ノ山、セッテイ山にも行きたかったが時間がなく残念。セッテイ山は1週間前に開通したとのこと。また機会があれば訪れたい。臼井城とセットで。 100年間の栄華。その後の400年眠っていた場所。古の城人たちに想いをはせる。 帰りは同じルートで大佐倉駅へ。 |
| 大多喜城 2025年5月28日 | 続19城目(45/200) いすみ鉄道代行バスで、大原駅から大多喜駅へ。大多喜駅のいすみ鉄道のホームには、本田忠勝像があり170円の入場料でホームに入れる。 駅前の観光本陣でスタンプ、歩き方の案内を受ける。大多喜高校内の薬医門、大井戸(本田忠勝築城時のもの)を経て、天守閣に続く坂道を上る。晴れた日で風が気持ち良い。天守閣は耐震工事中で入れないが、隣の研修施設に展示あり。 駅の方に戻り城下町を散歩。釜屋さんという明治初期の商家(無料)では建物をしっかり案内してくださる。いすみ鉄道は、線路全部の点検が必要で復旧に時間がかかっているとのこと。駅に停車中のかわいい電車が早く動く日が来ますように。 大多喜滞在約2時間、いすみ鉄道代行バスで上総中野に出て、小湊鐵道で高滝駅へ。小湊鐵道は今年開業100周年で、市原湖畔美術館でそれに合わせたアート展をやっていてとても良かった。小湊鐵道で五井に出て帰宅。 |
| 滝山城 2024年12月28日 | 12/200城目(続2城目) 京王八王子駅からバス滝山城址下で下車(9:42)。滝山城跡入口(大手口)はすぐ近く。 はじめの坂だけ少し急。コの字型土橋、角馬出、南馬出、深い堀が良い。 中の丸で、ボランティアガイドさんから、スタンプがとてもうすいから市民センターで押した方が良いと助言をもらったが時間の関係で薄いスタンプで我慢することに。確かにとても薄く滝山城という文字が見えず。 出丸や小宮曲輪の下の堀などはガイドさんと一緒でないと見学できないらしい。またいつか。 本丸まで進み金毘羅社の向こうは、多摩川も見える開けた良い景色。 その後、家臣らの屋敷跡を見て木橋(引橋)で引き返すつもりが、連れと喋っていたら古峯ヶ原園地まで歩いてしまった。 Uターンし滝山城址バス停まで徒歩25分ほどさっさと歩いた。 11:51のバスに乗って八王子駅に。八王子城跡に向かう。 |
| 品川台場 2025年3月20日 | 続11城目(28/200) ゆりかもめ 芝浦ふ頭駅から、レインボーブリッジ遊歩道の足元へ。 遊歩道は11-3月は、10-18時。台場が見える南ルートをチョイス。車の音は煩いが景色はとても良い。第六台場も第三台場(台場公園)の弾薬庫跡も上から良く見える。ゆっくり写真を撮りながら30分ほど歩くと御台場に到着。 まずは、台場公園へ。河津桜が終わりかけだった。鳥の島も河津桜が一面植っているようで、季節に行ったらさぞ綺麗だったろう。公園入り口にパンフレットが置いてあり頂く。 弾薬庫跡、火薬庫跡、陣屋跡、砲台跡などを回る。人も少なくのんびり散歩。 海辺を歩いてマリンハウスへ。ピザとビールで昼食、スタンプを押す。 その後は自由の女神像→フジテレビ25階「はちたま」(800円)→実物大ユニコーンガンダム像→科学未来館(630円)(楽しい)→ゆりかもめ テレコムセンター駅 |
| 小机城 2025年1月23日 | 21/200(続7城目) まずはJR横浜線小机駅南口からすぐの横浜市城郷小机地区センターへ。入口にスタンプあり。竹林のデザイン。 2階に近年の発掘調査とそこで出た土器などの展示、トイレの方にジオラマもあった。 地区センターから線路を渡って小机城跡へ。竹林(戦国時代にはなかったらしい)が見事で気持ちのよい空間が広がる。土塁、堀の立体感がとても良い。12メートルの高さありとのこと。堀底を歩いて、狙われる兵士の気持ちを味わう。 二の丸と本丸、どっちがどっちだったか分かっていないので暫定で決めてるらしい。自分なりに知り得た情報や現地の地形や道などから推測をするのも楽しい。 第三京浜で分断された西側の富士仙元へは、コンクリートの急な階段を降りて、第三京浜の下をくぐり、またコンクリートの急な階段を上がる。土の道をらせんに少し上がって到着。 ここは出城だったとのこと、うなづける。 1時間強で探訪終了。 |
| 石垣山城 2025年1月5日 | 14/200(続3城目) 小田原駅から土日のみ運行の箱根登山バスま「うめまる号」(小田原宿観光周遊バス)に乗車。一夜城歴史公園で下車。 駐車場トイレ前でスタンプし、東口より登城。南曲輪の石垣→東曲輪→馬場曲輪→井戸曲輪→本丸と回った。 南曲輪の石垣高く、野面積みのため無骨な迫力あり。また沢を堰き止めて石垣で作られた井戸曲輪が素晴らしかった。展望台から望む小田原城下と相模湾の景色も素晴らしい。 思ったよりも小さい縄張りで一時間強で回れた。帰りも「うめまる号」 |
| 新府城 2025年1月30日 | 23/200(続8城目) 韮崎駅前ニコリで電動アシスト自転車をレンタル(600円、保証料2000円(保証料は現金のみ)) スタンプのある韮崎民芸資料館まで15分ほど(坂が多い)。(電動アシスト初体験であったがその威力を知る。素晴らしい。) 韮崎民芸資料館では思いがけず、とても可愛らしい女神のような土偶に出会う。また新府城への行き方を教わる。 「花子とアン」のロケ地建物も見て(朝ドラで見ていたが思い出せず)出発。 新府城への道のりは、風の強い日で大型トラックも多く、側溝に落ちないように、と恐怖だった。 パーキングに停めて東出構より城探訪開始。井戸跡や三日月堀、丸馬出しが面白い。丸馬出しからの富士山が綺麗だった。ここで戦って散ったが良かったよ勝頼氏、と呟く。 韮崎駅前ニコリまでの帰りはほぼ下りのため速度を制御しながら20分程。 韮崎の方皆親切だった。あずさでワインで酔いながら帰る。 |
| 要害山城 2025年2月11日 | 25/200(続9城目) スタンプと行き方のリサーチは、別日の甲府城の時に藤村記念館にて済ませておいた。 武田神社から11:38のバスで積翠寺に。 そこから登り坂を徒歩10分程で、要害山登路入口に到着。登山路を登って行く。倒木をくぐったり、またいだり3-4回。 竪堀や門跡を複数通り25分程で不動曲輪に到着。ここは甲府盆地の眺めが拓けて気持ち良い空間。 さらに上に上がって行くと主郭に出る。かなり広い空間だが景色はひらけない。武田信玄公誕生の碑は、主郭の手前の方に薮に隠れるように立っていた。 主郭から先は下り。少し下って竪堀などみたが引き返す。 帰りは速い。 要害山に居た時間は80分程。 武田神社までダラダラ下り坂を歩く。武田神社からはバスで甲府駅へ。 |
| 高島城 2026年1月14日 | 続32城目73/200 上諏訪駅から並木通りを歩いて、硫黄の臭いのする三之丸湯を通って高島城冠木門へ。堀の水は凍っていました。 写真を元に復元された天守は、なかなかカッコ良いです。 中は昭和の校舎風ですが、展示内容は工夫されていると思いました。スタンプは入城後。 天気が良かったので最上階から諏訪湖も望め、また富士山もくっきり見え素晴らしかったです。 駅の足湯で一日の足の疲れを癒し、塩山産シャルドネで締めながら帰途に着きました。 |
| 村上城 2025年10月15日 | 続24城目(55/200) 前泊の月岡温泉から新発田駅経由羽越本線で村上駅へ。 徒歩20分ほどの藤基神社を経て村上城址へ。 鈴を鳴らしスプレーを引っ掛けて熊対策。七曲り(8回曲ります)を経て四ツ門跡、御鐘門跡と道なりに進みます。途中発掘調査中か崩れた石垣の修復工事中か工事の方々あり。天守台の石垣はよく残っています。 天守跡は大変見晴らしが良く、三面川、瀬波温泉、日本海が良く見えました。臥牛山135mの頂上。 埋門跡を通り、中世遺構散策コースを歩きました。途中まで道もはっきりしており帯郭もよくわかりましたが、草が勝ち出して少し不安に。坂中門跡は両側に石垣がありました。 スタンプのある東北電力村上電力センターの一階には村上城の石垣の石や発掘調査について展示がありました。 おしゃぎり会館には、歴代城主についての展示や城の模型、村上城展望窓もあり一見の価値があります。藤基神社の見事な社殿彫刻を行った有磯周斎の六曲一双屏風もあり良かったです。 街で鮭の塩引き定食を食べたり、屏風の展示を見たり、イヨボヤ会館で鮭について学んだり、村上見所多しです。 |
| 苗木城 2025年3月26日 | 続12城目(31/200) お宿Onn中津川に前泊 中津川駅バス1番乗り場から8:15発 付知峡倉屋温泉行き8:27 苗木着 20分ほど歩くと苗木遠山資料館へ 開館前だったので、さくら公園方面へ散歩。飛騨街道に入り弁慶岩を拝む。9:30開館。スタンプ。苗木城の風吹門やジオラマがある。苗木城や藩主遠山氏の歴史の展示も見応えあり。 城跡を歩く。まず大矢倉、これだけでもすごい。大門を通って坂を上がっていく。案内してくださる地元の方が現れる。説明を聞きながら天守展望台へ。巨大な岩の上に石垣を上手く補って木組みの建物を乗っけている。眺望は黄砂がひどく、全体に黄色っぽく煙っていた。馬洗い岩は超巨大。 石垣は地元の方の説明では、木曽川側は、対岸の藩に見せるために綺麗に積まれているが、見えない側は野面積みとのこと。納得。 帰路は、竹門の先の四十八曲りを通って、徒歩で中津川駅へ。途中、廃線となった旧北恵那鉄道の石組橋脚と鉄橋あり。リニアの工事もしていた。 |
| 大垣城 2025年11月19日 | 続27城目(60/200) 関ケ原合戦で石田三成が本拠地を置いた大垣城。翌日関ケ原に行く予定のため、寄ってみました。 天守は昭和20年空襲で焼失し、郡上八幡城を参考に復興されたとのこと。4層の天守閣。 大垣駅から徒歩10分弱。往時を偲ばせる立派な東門から入り、石階段を上って復興天守へ。入場券を購入しスタンプ。 展示は関ケ原合戦に関するものが多い。4階の展望台は、風が心地よく吹き抜け景色もよかった。 大垣城の石垣には、海底が隆起してできた山から切り出した石灰岩が含まれているため、サンゴやウミユリなどの化石が多く発見されているということだが、情報チェックが甘かったのと時間が少なかったのとで見つけられず残念でした。 西門から出て、共通券で入れる郷土館に立ち寄り、駅へ。もう少し時間をとって七口之門跡を全部回るなどできれば良かったです。 |
| 興国寺城 2025年3月2日 | 原駅からミューバス(小さいマイクロバスです)(2番乗り場)で東根古屋へ。 興国寺城跡整備計画図という看板が立っているが、掠れていて見づらい。他に案内板なし。 どうも目の前が三の丸である。二の丸を過ぎてあっという間に本丸の穂見神社。スタンプを押す(とても薄いが文字は見える)。パンフレットもあった。 大土塁に上がり、伝天守跡の礎石などを見て、大堀に降りて歩く。途中北の丸に上がれる階段があり上がってみたが綱が張ってあり入れなかった。まだ調査中のため、入れない場所が多いらしい。 帰りはミューバスの時間が合わず、原駅まで歩いた。30分強。 |
| 諏訪原城 2025年10月29日 | 続31城目(56/200) 金谷駅からタクシーで諏訪原城ビジターセンターへ(1100円ほど)。10時前でも開いていたので、スタンプと見学。 南馬出から発掘された鉄砲玉があり、徳川方が武田方に打ち込んだもののようです。 ビジターセンターを出て、江戸時代の石畳である旧東海道菊川坂へ。丸い大きめの石の石畳を味わい戻りました。ワラジだと現代のゴム底の靴に比べ滑らず歩きやすかったろうとビジターセンターの方談。 城跡は、順路を示す看板通りに回るのが楽です。二の曲輪中馬出の向かいの惣曲輪側に、手入れ中で入れない部分があり、ぐるっと回れなかったのは残念でした。二の曲輪北馬出からは、富士山が望めました。初冠雪は溶けたとのことで黒富士でした。水の手曲輪は急坂を降りる際、足を滑らせて転びそうになったので、途中で諦めて戻りました。1時間ちょっとで全体を回れ、複数の丸馬出しと三日月堀を堪能できました。 見学後、コミュニティバスで茶の都ミュージアムへ。バスの道中もお茶の香りが窓から漂って来ました。 |
| 高天神城 2025年10月30日 | 続26城目(58/200) スタンプは前日に掛川駅ビジターセンターの「旅のスイッチ」にて。バス案内と縄張り図も頂きました。 土方バス停から徒歩15分弱で追手門へ。東峰の三の丸→御前曲輪→元宮→本宮→石窟→的場曲輪と回り、繋ぎ部分の井戸曲輪、かな井戸を通って、西の丸→高天神社のあと、馬場平方面に行くのを忘れて井戸曲輪に戻り、西峰の二の丸→袖曲輪→堀切→堂の尾曲輪→井楼曲輪→降りて横堀を通って井戸曲輪に戻り、改めて景色の良い馬場平へ。甚五郎抜け道は危なそうだったので歩くのを見送り、井戸曲輪から、三日月井戸を通って搦手門へ。搦手門から土方バス停まで20分弱でした。 城内ですが、追手門側から回ると、案内が分かりにくい部分があって行きつ戻りつしたり、またアップダウンは落ち葉で足元が滑りやすく神経を使う箇所がありましたが、竪堀、横堀や堀切など変化に富んだ面白い縄張りでした。 |
| 小牧山城 2025年3月26日 | 続13城目(32/200) 名鉄小牧駅から巡回バス「こまくる」(200円/日)にて「小牧山前」下車、 のところバスを乗り間違えたため、「小牧警察署前」にて下車。 北駐車場口から登城。 山頂付近の2-3段の石垣が近年の発掘で現れており、補完する石も使って復元されていて面白く見る。 模擬天守の「小牧市歴史館」でスタンプ。小牧山城をめぐる歴史が映像により紹介されていてわかりやすい。 また、あいにくの黄砂で見えなかったが、4階からの見晴らしが良い。 麓の「れきしるこまき」で春風亭昇太の「小牧山散歩」の映像(信長の城編と家康の城編)を流しており、最初に見てから登城すれば良かったかなと。帰りは「小牧山前」から乗車。 |
| 津城 2026年2月25日 | 続37城目(83/200) 藤堂高虎が最後に治めていた城。 近鉄津新町のコインロッカーに荷を預けて、徒歩10分の高山神社でスタンプ。 下調べの石垣見所マップを片手に、雨の中回りました。 内堀を埋めた境が布積みと谷積みで明らかであったり、北側の堀に面した犬走りのある高石垣がかっこよかったり、埋み門跡、大小天守台など見所多くあっという間に1時間以上経過。楽しめました。 |
| 多気北畠氏城館 2026年2月26日 | 続39城目(85/200) 名松線終点の伊勢奥津駅からコミュニティバス。 バス降りたときから空気が違う。マイナスイオンが満ちている感じ。 まず美杉ふるさと記念館へ。係の方が親切に色々と説明をしてくださいました。 北畠氏の歴史や古墳からの出土品などの展示見て、北畠神社へ。社務所でスタンプ。 庭園(500円)が素晴らしかったです。米の字の形の池と巨木と石たち、苔。今まで見た庭園の中で一番好きかもしれないと思いました。 曜日でバスのルート時間が異なり前日に気付いたため、北畠氏エリアの滞在時間が短くなってしまいました。 その分伊勢奥津駅辺りで伊勢本街道を歩くなどしましたが、霧山城に登りたかったです。 |
| 田丸城 2026年2月25日 | 続38城目(84/200) 田丸駅から徒歩10分。外堀にかかる桜橋を渡り大手門跡から登城。 村山龍平記念館でスタンプと2階の資料館を見学。田丸城ジオラマもありました。 城跡は、雨でひと気がなく寂しかったですが、石垣の石が赤や緑と色とりどりで美しく(中央構造線上にあるため変成岩で出来ているらしい)、また石垣と土塁の併用が面白く、堀底道を歩いたり、虎口がかならず左右でずらしてあって横槍対応だったり、織田信雄時代の石垣を確認したりと楽しく回れました。梅が綺麗でした。 搦手門から出て、線路向こうの玄甲舎にも寄りました。良かったです。 最後に、田丸城を江戸時代に治めていた久野家の菩提寺である大得寺に寄って終了。 |
| 三原城 2025年12月9日 | 続29城目(64/200) 小早川隆景が、新高山城を廃城にして、そこの石を持っていって築城した海城。 観光案内所(ここでスタンプ)で、1時間半ぐらいでの回り方を聞いて、まずは船入櫓跡へ。大きい。石垣高い。石垣の基礎に岩礁も確認。次に三原駅に戻り天主台跡へ。広大でした。北口から出て東側の石垣を眺め、三原市歴史民族資料館へ(上り坂)。ナウマンゾウから現代の三原ダルマまで、小早川隆景を中心とした毛利家の歴史展示もあり。無料ですが見応えあり。 天主台の方へ戻り、北側(福島政則時代)と西側(小早川隆景時代)の違いなども見て三原駅西口へ。 三原はタコが有名らしいので、駅で「ウラベのたこ天」を購入したがモロッコ産かなんかだった、でも美味しかったです。 |
| 新高山城 2025年12月9日 | 続28城目(63/200) 広島空港からバスでJR白市駅へ。JRで本郷駅へ向かう予定が、事故で電車再開まで時間がかかりそうだったので、タクシーで本郷駅へ(6400円)。コインロッカー(500円玉1個)に荷物を預けて、登山口まで25分(途中、生涯学習センターにてスタンプ)。登山口から詰の丸まで35分でした。沼田川と高山城を見ながら、また音声ガイドを聴きながらおにぎりを頬張り、下山。釣井の段の6つの井戸跡を見たかったが、落ち葉で道が見にくいせいか?釣井の段への道を見つけられず電車の時間があり断念。 結構な坂で落ち葉で滑りやすく、トレッキングシューズとトレッキングポール(1本)でしたが、足元気を使いました。本丸には瓦のカケラが無造作に落ちていたり巨石が転がっており、また詰の丸の巨石と石仏(可愛らしい)沢山も面白く、お気に入り山城に加わりました。一応熊鈴鳴らして行きました。 |
| 引田城 2026年1月21日 | 続33城目(77/200) この日は讃岐で生駒氏が築城した3城を回りましたが、ここが初めに築城した城らしい。 高松から特急うずしおで引田駅へ。 引田公民館でスタンプとマップをいただき、古い街並み(醤油屋さんなど)を見ながら登山口まで徒歩20分弱。登山口からいきなり急坂となります。 本丸の石垣は初期の算木積みとのことで角が丸っこい感じでした。北二の丸の石垣(上段はシートで覆われてるので下段のみ)は高さと長さがあり素晴らしいですが、道は少しスリルでした。細くて滑りやすいので注意。 灯台の上にあたる場所からの海の景色も秀逸でした。 案内板やここどこ表示がなかったりするので、散策マップ必須です。 引田滞在2時間。特急うずしおで高松に戻り丸亀へ。 |
| 岡豊城 2026年1月20日 | 続32城目(75/200) バスで学校分岐へ。かなりの坂道を登り途中の土佐の山村民家展示で一服。もうひと踏ん張りして、高知県立歴史民俗資料館へ。 スタンプを押してロッカーに荷を預け、マップをいただきいざ登城。 ゆっくり案内番コースを歩いて1時間ほどでした。竪堀や横堀はたくさん図示されていたものの草が生い茂っていて確認出来るところが少ないのは残念でした。でも好きな中世の山城で土塁や古い石垣、礎石跡などあり満足でした。 資料館に戻り、一階の長宗我部元親メインの映像や展示をじっくり見て、2階に上がったらこちらは石器時代〜昭和まで、物量多く多岐にわたる展示があり楽しみました。 バスの時間を勘違いしていたことに気づき、タクシーを呼んでいただいて一宮(いっく)バスターミナルへ。こがね製麺所で安ウマのうどんで小腹を満たして、高速バスで高松へ向かいました。 |
| 水城 2025年1月17日 | 17/200(続4城目) 9時前に水城館に着いたので、展望台や歌碑など見て回る。水城館にてスタンプ。 水城館から、JR水城駅へ遺構をみながら歩いた。JR水城駅近くに土塁を陶板で再現したものがあり面白かった。 見学時間全部で1時間半ほど。 |
| 久留米城 2025年1月17日 | 19/200(続6城目) 久留米駅からブリヂストン通りを通って久留米城跡へ。いきなり立派な石垣が現れる。 有馬記念館が展示入替のため1/24まで臨時休業中と知る。残念。篠山神社に参拝してスタンプをいただく。 ぐるっと櫓跡など見る。すぐ見終わる。筑後川、広くゆったり気持ちの良い眺め。大井戸には深い底の方に水が見えた。 駅への帰途は、夕景の筑後川沿いを歩き、有馬氏の菩提寺梅林寺横を通って久留米駅へ戻る。 |
| 基肄城 2025年1月17日 | 18/200(続5城目) けやき台駅からタクシーで、基い城南水門跡へ。 住吉神社に手を合わせてから、散策路でぐるっと遺構を見ながら歩く。 説明板と現在地を記した地図がポイント毎にあり、分かりやすい。 米倉や建物の礎石がしっかり残っている。 大礎石群のところで、ボランティアガイドさんから説明を受け、楽しく過ごした。発掘調査中で今朝出たばかりの瓦も見せていただいた。 展望台(眺め良し)を経て、タマタマ石の先から急な木の階段(596段あるとのこと)のルートを降りて、南水門跡に戻る。行きに見そびれた水門をしっかり見て終了。一周3時間でした。 スタンプをいただきに、徒歩35分ほどの基山町民会館へ。そして徒歩で基山駅へ15分くらい。 スタンプをもう少し便利な場所にも置いてくださればと思う。 |
| 座喜味城 2025年12月25日 | 続30城目(70/200) ツアーで。 15世紀初頭に読谷山按司の護佐丸が築いた城で、2つの郭のみ。 護佐丸は20年後中城城に移動したため、増築もなくだんだん廃たれていったようです。 デザインはカーブと直線が交互に連続してぐるっと囲う石垣がとても美しいです。アーチ門のくさび石もいい。 一の郭の石垣の上には上がることができ、手すりなどはないですが幅が広いので安心して歩け見晴らし大変良結構でした。 城壁の回りを歩くと、一の郭の城壁に二の郭の城壁が接続する部分が鋭角の凹みでアクセントです。 スタンプは、ユンタンザミュージアムの外に設置されていました。 |
| 勝連城 2025年12月25日 | 続31城目(71/200) ツアーで。 13世紀ごろの築城で、15世紀に阿麻和利が本拠とした城。 5つの曲輪を持つ連郭式山城。 車窓からも小高い丘に建つ城がはっきり見え、一の曲輪からの眺めは本当に素晴らしい。 石垣では、布積みの発展形、かぎ状に組んで強度を増した積み方や、相方積み(護佐丸の中城ほどの緻密さではないが)などが確認できました。 発掘調査で瓦ぶきの建物が建っていたことが分かったそうで、往時の繁栄ぶりが垣間見えます。 スタンプを押した「あまわりパーク」では、ビデオの上映の他、瓦や金属製品など発掘物の展示などがありました。 |