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メンバー情報

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登城記録

登城日順 城番号順
犬山城
2026年1月18日
✔国宝5城の一角。犬山駅徒歩20分。遠いが道中に犬山城下町があり飽きない。入場門2階の管理事務所でスタンプ。入館料大人550円nanaco可。令和8年3月1日から550円→1000円に。
✔室町時代の1537年(天文6年)に織田信長の叔父・信康が築城。天守は現存する日本最古。
✔休日からか1時間待ち。天守入口で靴を脱ぎ入城。狭い急勾配階段で大荷物は持ち込めない。天守から眼下に木曽川、美濃と尾張の境とわかる。
✔1617年(元和3年)尾張藩主・徳川義直の命で重臣の成瀬正成が城主に。成瀬正成は天守も含め整備し幕末まで約250年間治めた(3万石余りを領有)。廃藩置県により国有(愛知県有)となり本丸の天守以外は取り壊されたが1891年の濃尾大地震により半壊。明治政府から「自費で修理するなら城を譲る」と言われ成瀬家は地元有志と協力し資金を募り天守を修復し再び成瀬家所有となり1935年(昭和10年)天守は国宝に指定された。長らく“日本で唯一個人が所有するお城”だった。2004年(平成16年)になって成瀬家から公益財団法人「犬山城白帝文庫」に寄付された。
✔百名城2/100(3/200)。
岡崎城
2026年1月17日
✔岡崎公園前より徒歩15分。入館料大人300円。JAF割引大人250円。1F売店にてスタンプ。
✔15世紀中頃、明大寺の地に西郷頼嗣(稠頼)により築城。享禄4年(1531)に松平清康(家康の祖父)が現在の位置に移し岡崎城と称される。天文11年(1542)12月26日家康は城内で誕生。
✔江戸時代「神君出生の城」とされ本多(康重系統)、水野、松平(松井)、本多(忠勝系統)と譜代大名が城主となる。5万石前後と少ないが城主となることを誇りとした。
✔日本さくら名所100選の一つの岡崎城公園約800本のソメイヨシノ。子供の頃、親戚一同で毎年花見をしていました。
✔「三河武士のやかた家康館」の前で「グレート家康公「葵」武将隊」が演武(土・日・祝日11:00と14:00の2回)。アイドル並みの唄、踊りでNHK大河ドラマ『どうする家康』の「えびすくい」も披露。
✔近隣の東公園では「つとめてやむな」が伝わるKS磁石鋼を発明した「鋼鉄の父」元東北大、東京理科大の総長の本多光太郎資料館。勉強部屋がそのままに。車でお越しの場合はぜひ。
✔百名城1/100(2/200)。
鶴ヶ岡城
2025年8月16日
✔鶴岡駅から約2km、徒歩30分、駐車場は遠い、神社の社務所でスタンプ。
✔徳川四天王の一人・酒井忠次(1527~96)を祖とする酒井家は、江戸時代初期の元和 8 年(1622)に3代忠勝が庄内に入部。以来、最上家統治時代の流れを受け継ぎながら、領内の総検地、鶴ヶ岡城の整備や町割り、新田開発を実施し、酒井家 400 年の基盤を整えた。
✔本丸・二の丸跡周辺は鶴岡公園となっており、桜の名所として日本さくら名所100選に選ばれている。整備されており園内には文化施設、各種神社などが有り散策には大変良い。
✔周辺には市役所、文化会館、山形県立致道館中学校・高等学校、山形県立鶴岡工業高等学校、東北公益文科大学、慶應義塾大学先端生命科学研究所、鶴岡アートフォーラム(芸術展示施設)などが存在する。
✔続百名城1/100(1/200)。

<写真>
全体図(看板)
城全体写真