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メンバー情報

ID12167
名前ぽろろっか
コメント旅行大好きで特に城巡りが趣味です。
時間をかけて近場からコツコツクリアして行こうと思ってます。
よろしくお願いします。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
名胡桃城
2024年9月15日
記念すべき1回目
以前行った時より、堀が深く掘られているなどだいぶ整備されていた。
沼田城
2024年9月15日
かつて住んでいた懐かしの場所
戦国無双の真田信之&稲姫のパネルを撮影した。
箕輪城
2024年9月28日
立派な城跡。堅城と呼ばれるに相応しい。
車がないと少し行きにくいかもしれない。
品川台場
2024年10月3日
都バス使いこなし作戦で、お台場上陸を決行した。
江戸城
2024年10月3日
スタンプ箇所は何か所か存在するが、東京駅方面の和田倉休憩所にて押印した。
滝山城
2024年10月3日
入口がわからず回って登城したが、なかなか大変だった。
駐車場から真っすぐ上がる道があるがわかりにくい。
八王子城
2024年10月3日
土砂降りだった為、ガイダンス施設でスタンプを押して撤収した。
金山城
2024年10月12日
太田市を見下ろす見事な眺望
足利氏館、唐沢山城とセットで行くのがお勧め。
足利氏館
2024年10月12日
城というより寺の中?足利学校に駐車して一緒に見た。
金山城、唐沢山城とセットで行くのがお勧め。
唐沢山城
2024年10月12日
記念すべき10城目。
険しい山道の先。猫が生息している。
龍岡城
2024年10月24日
ミニ五稜郭。中からだと星型だとわかりにくい。
小諸城
2024年10月24日
懐古園入口の建物でスタンプ入手した。園内に入るには入館料が必要となる。
龍岡城→小諸城→上田城→松代城と北国街道を北に上がると効率が良い。
上田城
2024年10月24日
道路を挟んだ反対側の上田観光会館にてスタンプを押印した。
上田城の周りはかなりの交通量なので、行く際をご注意を。
松代城
2024年10月24日
スタンプは松代城南の真田邸前のテント下にて入手した。城からそこそこ離れている。
夏場は17:00、冬場は16:30までと時間が短いのでご注意を。
岩櫃城
2024年11月4日
スタンプは麓の案内所内で入手した。
本丸跡を過ぎて天狗岩まで登ったが、かなり急な勾配だった為、引き返した。
岩櫃山山頂まで行くなら、登山装備で行った方が良いと思う。
潜龍院は西側から車を停めて見学した。
鉢形城
2024年11月7日
2つの川に挟まれた天然の要害
杉山城
2024年11月7日
中学校の裏側にウラヤマの如く存在している。
菅谷館
2024年11月7日
整備されていて公園のようになっている。とても広い。
忍城
2024年11月7日
博物館の駐車場に停める。
高遠城
2024年11月22日
急な勾配の山の上にあるお城だった。
城跡は整備されており、曲輪の後がはっきりとわかる。紅葉が綺麗だった。
勘助曲輪が駐車場になっており、無料だった。ただ桜の季節は有料らしい。
松本城
2024年11月23日
スタンプは入場料払わないと押せません。
ただ土曜日ということもあったかもしれないが、インバウンド客天守閣に入るのに30分待ちで断念した。
駐車場は少し離れた小さめのコインパーキングに停めるのが安くてお勧めです。
高島城
2024年11月23日
スタンプを押す為には復元天守閣内に入場する必要がある。
庭園の紅葉が綺麗だった。すぐ近くの駐車場は無料だった。
甲府城
2024年11月24日
甲府駅前に聳える立派な天守台が特徴の城。
駅前だけあって交通量が多く、観光客も多い。
新府城
2024年11月24日
時間がなかった為、韮崎市民俗資料館でスタンプのみ取得した。
特にお金はかからない。
武田氏館
2024年11月24日
すごく混んでた。ほぼ武田神社。
城跡感はあまりない。
要害山城
2024年11月24日
スタンプだけは甲府駅前にある為、甲府城見学と合わせて取得しておくと良い。
元々、登山するつもりなかったが、案内所の人に勧められて登頂した。
行き帰りで35分ほどだが、周りは登山フル装備の方ばかりだった。
川越城
2024年12月15日
本丸跡は無料ガイドが案内してくれる。
江戸時代に作られ、今日まで様々な用途で使われてきたとのこと。
川越駅から歩くなら35?40分ほどかかる。
小田原城
2024年12月23日
【交通手段】電車+徒歩
小田原駅から、徒歩圏内で行ける(15分程度)。
【スタンプ状態】〇
天守閣内にあり、押印する為にはチケットを購入する必要あり。営業時間外は押印不可だと思われる。
【感想】
国内最大規模の城郭都市。当時は、今以上に広かったというから驚く他はない。一見、駅から近いように思うが、反対に回る必要がある為、天守閣まで行くのが大変だった。黒鉄門が立派で見応えがある。
山中城
2024年12月23日
【交通手段】レンタカー
名の示す通り、山の中にある城で車以外の交通手段で訪れるのは難しいと思われる。
【スタンプ状態】〇
駐車場近くに設置されていた。昼夜問わず押印が可能だろう。
【感想】
小田原駅から、レンタカーを借りて訪れた。ゆっくり見たかったが、時間がなかった為、スタンプだけ押して帰還した。次こそリベンジを!
石垣山城
2024年12月23日
【交通手段】レンタカー
【スタンプ状態】◎
駐車場内にあるトイレ前に設置されている。昼夜問わず押印が可能だろう。
【感想】辺りが既に暗くなった夕方頃に訪れたが、当時を偲ばせる立派な石垣が特徴的だった。本丸跡までは行けなかった。駐車場から近い為、登城自体は、それほど大変ではない。
白河小峰城
2024年12月29日
【交通手段】電車+徒歩
駅から、10分ほどととても近い。
【スタンプ状態】◎
年末で歴史館が休館だった為、二本松市役所警備室にて押印した。反対方面なので時間のロスが大きい(駅から片道10分ほど)
【感想】天守閣が復元されており、通常であれば登れるようだが、ちょうど工事中で登城できなかったのが残念である。高低差はそこまでない平城である。
会津若松城
2024年12月30日
【交通手段】電車+徒歩
郡山から、電車にて移動して宿泊し、朝一で訪れた。
【スタンプ状態】◎
鶴ヶ城ミュージアムショップ内にて押印した。ショップのみなら、入場料は不要である。営業時間外は押印不可だと思われる。
【感想】
戊辰戦争の舞台として、有名なお城。年末に訪れたが雪とのコントラストがとても綺麗だった。
会津若松駅から、徒歩で40分ほど。バスの本数も多い。
天守閣に上がるなら、アソビューにて、茶室?麟閣とのセットチケットの事前決済が安くてお勧めである。
二本松城
2024年12月30日
【交通手段】レンタカー
最寄りの二本松駅からは、徒歩30分ほどなので、電車のみで行けない距離ではない。
【スタンプ状態】◯
年末で二本松城報館だった為、二本松駅構内の観光案内所前にて押印した。昼夜問わず押印が可能だろう。
【感想】立派な大手門が復元されている。街を見下ろす眺めが素晴らしい。
三春城
2024年12月30日
【交通手段】レンタカー
最寄駅の三春駅からだいぶ離れており、電車では厳しい。
【スタンプ状態】▲インクが少なくて薄い
本丸跡、ボックス内に設置されていた。昼夜問わず押印が可能だろう。
【感想】
天然の山城。三春町中心部から少し登った山の中にあり、入口が極めて分かりづらい。車で登った場合は、すれ違いができないほど狭い道なので、注意が必要だ。
笠間城
2024年12月31日
【交通手段】レンタルサイクル
友部駅から、20分程度かかる。井筒屋に近い笠間駅にて返却した。
【スタンプ状態】▲(右側の山が掠れている)
休館日だったが、井筒屋にスタンプ台が設置されていた。昼夜問わず押印が可能だろう。
【感想】
今はもう廃城となってしまった歴史ある山城。神秘的な山登りはなんとも清々しい。天守台最上部は地震で崩落してしまい通行不可となっていた。
レンタサイクルを借りる場合、アクセスが有利な友部駅で借りることをお勧めする。私は、健脚な方だが、友部駅→笠間城登城→井筒屋→笠間駅で、所要時間は1時間10分であった。
本佐倉城
2024年12月31日
【交通手段】電車+徒歩
(本には10分と記載されていたが)京成大佐倉駅より、徒歩で23分ほどかかる模様
【スタンプ状態】▲(全体的に薄い)
大佐倉駅改札出て左の傍のケース内に収納されていた。昼夜問わず押印が可能だろう。
【感想】
この日は、朝からイワキを出て水戸城→笠間城→土浦城を回った後で、体力が限界だった為、スタンプだけ押印した。
佐倉城
2024年12月31日
【交通手段】電車+徒歩
京成佐倉・JR佐倉どちらからでも20分弱かかる。
【スタンプ状態】◎
国立歴史民俗博物館は、休館だったが、城址公園管理センター前ににスタンプ台が設置されていた。昼夜問わず押印が可能だろう。
【感想】
現在は、市民公園となっており、国立歴史民俗博物館を内包する広い敷地を持つ平城である。石垣がなく、空堀で構成されている珍しいお城だった。近くに武家屋敷などもあり、一緒に見学するのもお勧めである。
中津城
2025年1月12日
【交通手段】レンタカー
中津駅からそんなに離れておらず、電車+徒歩でも十分移動が可能。
【スタンプ状態】△
復元天守の1階に置かれていた。マットを使っても一部掠れていて状態はあまり良くない。夜はおそらく不可。
【感想】
大分旅行の中で立ち寄った。駐車場も無料だった。復元天守はあるが、当時の面影はあまりない。
奥平氏ゆかりということで長篠の戦いのことがピックアップされていた。
角牟礼城
2025年1月13日
【交通手段】レンタカー
レンタカーがあれば、三の丸まで登れるが、道中は対向車が来ると通行できないので注意が必要だ。三の丸から登城はそれほど大変ではない。
バスは本数が少ないので結構大変だと思われる。
【スタンプ状態】○
くすまちメルサンホールにて押印した。豊後の森駅からそう離れておらず、受付の中にある。
【感想】
大分旅行の中で立ち寄った。大変なぜか、石垣の解体中でもったいない気がした。
大分府内城
2025年1月13日
【交通手段】レンタカー
大分市の中心部にある為、電車でもアクセスは容易である。
【スタンプ状態】◎
本には、廊下橋に設置とあったが、大手門にスタンプ台が設定されていた。とても綺麗な状態で、夜でも押印が可能。
【感想】
廊下橋や天守台などが残っていた。町の中心地にあったことを想像させるお城だった。あと可愛い猫が沢山いた。
臼杵城
2025年1月14日
【交通手段】レンタカー
臼杵駅の近くにある為、電車でもアクセスは容易である。車の場合は、臼杵市観光交流プラザに止めるのが良いだろう。
【スタンプ状態】△
城からすぐ近くの臼杵市観光交流プラザ内に設置されていた。おそらく夜は不可。かなり掠れていて状態はあまり良くなかった。
【感想】
立派な大手門が再現されており、少し登る必要がある。城上は、長方形様の公園になっており、高い石垣からは、街の眺望が見える。
佐伯城
2025年1月14日
【交通手段】レンタカー
電車で行く場合、どちらの最寄り駅からも3km程度離れている為、バスなどの併用も考えた方がいいだろう。
【スタンプ状態】◎
城駐車場から少し離れた佐伯市城下町観光交流館にて押印した。スタッフの方がとても親切でマンホールカードもくれた。スタンプの状態はとても良好だった。
【感想】
大分旅行の途中で立ち寄った。旅行日程の都合で、登城はできなかったが、下からでも見える石垣は堅固さを彷彿させた。また登城路の1つが改修工事中とのこと。
延岡城
2025年1月15日
【交通手段】レンタカー
延岡駅からは離れているが、市役所などにも近い為、交通の便は悪くなさそうだ。
【スタンプ状態】〇
二の丸広場管理事務所にて押印した。トレードマークの百人殺しの石垣が描かれている。建物内だが、自由に出入りできる為、もしかしたら夜でも押印は可能かもしれない。
【感想】
大分旅行の途中で南下し、立ち寄った。お城は、川と川に挟まれた中洲に存在し、小高い山と一体化していた。
城上からの眺望はなかなか見事なもので達成感があった。
岡城
2025年1月15日
【交通手段】レンタカー
豊後竹田駅から、街中を通り抜けて山を登っていくと到着する。バスは本数が少ないので注意が必要だ。
【スタンプ状態】◎
観覧料徴収所で係員に声をかけて押印した。おそらく夜は不可。状態はとても良好だった。
【感想】
大分旅行の最後に立ち寄った城。巨大な山城で、高所恐怖症の人にはお勧めできない高さ。
だが、残っている石垣からは、島津の侵攻も防いだ難攻不落さも納得できるものだ。
小机城
2025年1月19日
【交通手段】電車+徒歩
駅から15分ほどかかる。最寄は北口だが、先にスタンプを押印するなら、南口を出た方が良い。
【スタンプ状態】○
小机駅から出てすぐの小机地区センターにて押印した。
【感想】小高い丘に立てられたお城。竹林に囲まれているのが特徴的で、本丸広場や二の丸広場が残っている。
盛岡城
2025年2月13日
盛岡城
【交通手段】新幹線+バス
盛岡駅から、市内循環バスにて10分ほど。循環バスなので、到着時間が短い(行き)左回り→(帰り)右回りを選ぶのがポイントだ。
【スタンプ状態】○
もりおか歴史文化館1階受付にて押印した。2階は有料だが、1階は無料。
公共施設であるが、19時までやっているのはありがたい。夜間は不可。
【感想】
JR東日本のキュンパスを使って3城攻略(盛岡、九戸、根城)の1城目。新幹線で、高崎駅→大宮駅→盛岡駅と移動し、駅前からはバスで城まで移動する。石垣が残っているが、本丸跡地は残念ながら、工事中だった。
この時期は、雪が積もっているが、登城した人で踏み固められた道があるので登ることは可能である。
九戸城
2025年2月13日
九戸城
【交通手段】新幹線+電車+徒歩
二戸市埋蔵文化財センターまでは二戸駅から、徒歩で15分ほど。そこから更に20分で九戸城まで到着する模様である。バスも1時間に2本ほど出ているようなので時間次第では選択肢に入る。二戸駅までの交通手段は、新幹線とIGTの2つがあるが、いずれも発着本数が極めて少ない(2時間に1本程度)為、アクセスには注意したい。
【スタンプ状態】◎
二戸市埋蔵文化財センター、3階受付にて押印した。独立した建物のような名称だが、市役所機能を有した総合庁舎の3階を間借りしており、一瞬戸惑う。1階の職員の方に教えてもらった。夜間はおそらく不可。
【感想】
JR東日本のキュンパスを使って3城攻略(盛岡、九戸、根城)の2城目。新幹線で、高崎駅→大宮駅→盛岡駅と移動し、IGTで二戸駅に移動するつもりだったが、盛岡での滞在時間をミスし、1時間半ほどのタイムロス。
文化財センターの職員の人の話だと、九戸城へ行くことはできるが、おそらく雪に埋もれている為、登城は厳しいという助言をもらったこともあり、大雪と時間を考慮し、引き返すことにした。
根城
2025年2月13日
根城
【交通手段】新幹線+バス
八戸駅から、ラピア行きのバスで20分ほど。2系統あるが、バス停:根城がベストだが報恩会館根城前もそこそこ近い。
【スタンプ状態】◎
八戸博物館の入り口前にスタンプ台が設置されていて押印した。スタンプの状態は極めて良好で、夜間でも押印が可能。
【感想】
JR東日本のキュンパスを使って3城攻略(盛岡、九戸、根城)の3城目。新幹線で、高崎駅→大宮駅→盛岡駅と移動し、IGT盛岡駅→二戸駅、再び新幹線で二戸駅→八戸駅に到着した。途中、時間ロスがあった為、根城に到着したのは17時頃になった。生憎、博物館は閉まっていたが、入口前にスタンプ台があった為、スタンプを押印した。博物館から根城の広場を通って、有料区画の本丸館まで遊歩道があった。こちらも閉館後で入場はできなかったが、外周を回って見学して、帰宅した。
福岡城
2025年2月21日
福岡城
【交通手段】地下鉄+徒歩
福岡市営地下鉄の大濠公園駅か赤坂駅が近いが、そこそこ歩く。
【スタンプ状態】△
鴻臚館跡展示館の受付にスタンプが設置されていて押印した。しかし、スタンプの状態はあまり良くなくインクが滲んでいた。夜間でも押印が可能。
【感想】
出張で福岡を訪れた際に登城した。訪れた時間が18時頃だったこともあり施設はあらかた閉館していた。城内は公園や運動場が内包されており、とても広かった。
大野城
2025年2月23日
大野城城
【交通手段】レンタカー
【スタンプ状態】△
「大野城 心のふるさと館」3階にスタンプが設置されていて押印した。全体的に薄くて、状態はあまり良くない。開館時間内に行く必要があるが、19時まで開いている。
【感想】
レンタカーを借りて訪れた。城自体は、大宰府の北に位置しているようだったが、時間がなかった為、登城はしなかった。
「大野城 心のふるさと館」では、続・100名城の水城のスタンプも押せた。ちなみに同じ施設で2つのスタンプが押せるのは初めてだった。
水城
2025年2月23日
【交通手段】レンタカー
【スタンプ状態】△
「大野城 心のふるさと館」3階にスタンプが設置されていて押印した。所々、抜けていて状態はあまり良くない。開館時間内に行く必要があるが、19時まで開いているのはありがたい。
【感想】
レンタカーを借りて訪れた。碑があるだけようだったので、登城はしなかった。
「大野城 心のふるさと館」では、続・100名城の大野城のスタンプも押せた。ちなみに同じ施設で2つのスタンプが押せるのは初めてだった。
基肄城
2025年2月23日
【交通手段】レンタカー
【スタンプ状態】×
基山町民会館にてスタンプを取得した。全体的に色落ちと掠れがあり、状態は極めて不良だった。開館時間内に行く必要がある。
【感想】
細い道を抜けて、水門跡まで向かおうとしたが、途中で通行止めになっており、それ以上進めなかった。基山草スキー場から抜けるルートもあるようだったが、行くのが大変そうだったので、引き返すことにした。
久留米城
2025年2月23日
【交通手段】レンタカー
【スタンプ状態】○
篠山神社社務所受付に設置されており、状態は良好だった。夜でも押せるようだ。
【感想】
レンタカーを借りて訪れた。台数は少ないが駐車場がある。
石垣に囲まれた城跡の中は、篠山神社になっており、当時の面影を忍ばせる。
吉野ヶ里
2025年2月23日
【交通手段】レンタカー
【スタンプ状態】◎
公園チケット売り場入口に設置されている。状態は極めて良好だった。営業時間がある為、時間内に訪れる必要がある。
【感想】
レンタカーを借りて訪れた。駐車場はあるが、駐車料金が310円かかる。弥生時代の遺跡の中では、日本有数の史跡だが、ここは城なのか・・・?
佐賀城
2025年2月23日
【交通手段】レンタカー
【スタンプ状態】◎
佐賀城本丸歴史館の受付に設置されており、状態は極めて良好だった。営業時間がある為、時間内に訪れる必要がある。
【感想】
レンタカーを借りて訪れた。駐車場は無料だったが、台数が少なく満車だった為、隣の美術館に停めた。市内のど真ん中にあり、アクセスは容易である。水堀や石垣が遺されていて立派だった。
大多喜城
2025年2月24日
【交通手段】自家用車
【スタンプ状態】◎
当初、城が存在した中央博物館大多喜城分館にスタンプが設置されていると思ったが、現地に行って令和3年以降、休館中となっていた。今は、大多喜駅前の観光本陣にしかないようだ。スタンプの状態は極めて良好だった。営業時間がある為、時間内に訪れる必要がある。
【感想】
友人に車を出してもらって訪れた。関ヶ原合戦後の本田忠勝の城ということで期待していたが、思ったよりもこじんまりした山城だった。博物館には入れなかったが、研修室ではちょっとした展示があった。
土浦城
2025年3月9日
土浦城
【交通手段】自家用車
【スタンプ状態】◎
スタンプがある北櫓に入館するには、土浦市立博物館との共通入館券200円が必要となる。スタンプの状態は極めて良好だった。営業時間がある為、時間内に訪れる必要がある。
【感想】
昨年の年末に訪れたが、休館日で断念した為、リベンジとなった。今回は、群馬から自家用車で下道チャレンジで訪れたが、色々立ち寄った結果、往復で12時間もかかった。城跡内は、公園となっており、市民の憩いの場となっているようだ。西櫓と北櫓が復元されている。
弘前城
2025年3月13日
【交通手段】特急+バス+徒歩
【スタンプ状態】◯
冬季は天守閣の1つ外側の曲輪内にある弘前城情報館に設置されている。スタンプはインクが少し滲んでいた。営業時間がある為、時間内に訪れる必要がある。
【感想】
JR東日本のキュンパス2回目を使って2城攻略(弘前、浪岡)の1城目。新潟回りで新幹線と特急を乗り継いで、高崎駅→新潟駅→秋田城→弘前駅に至る。始発で出たが既に14時を回っていた。行きは歩き、帰りはバスで移動したが、季節柄、とにかく雪がすごく積もっていた。城は、何層もの堀で囲まれており、なかなか天守までたどり着かないほど広かった。
浪岡城
2025年3月13日
【交通手段】特急+徒歩
【スタンプ状態】◎
浪岡駅傍の浪岡交流センターあぴねすに設置されている。他にも2カ所ほど設置されているようだが、駅近はありがたい。スタンプの状態はとても良い。営業時間がある為、時間内に訪れる必要がある。
【感想】
JR東日本のキュンパス2回目を使って2城攻略(弘前、浪岡)の2城目。新潟回りで新幹線と特急を乗り継いで、高崎駅→新潟駅→秋田城→弘前駅→浪岡駅に至る。雪が深く、これはさすがに埋もれているだろうと登城は断念し、スタンプだけ押印した。駅からは徒歩で片道30分ほどかかるので、レンタカーの方が便利だろう。
久保田城
2025年3月23日
【交通手段】新幹線+徒歩
【スタンプ状態】◎
御隅櫓は冬で休館中、佐竹資料館は改装中だった為、同じ園内の秋田市文化創造館で押印した。スタンプの状態はとても良い。営業時間がある為、時間内に訪れる必要がある。
【感想】
秋田3城巡りの1城目。久保田城は、秋田駅から近い為、徒歩で訪れるが可能である。中は公園となり、地元民が多かった。
秋田城
2025年3月23日
【交通手段】レンタカー
【スタンプ状態】◎
秋田城跡資料館で押印した。館内にある為、入場料が必要だ。スタンプの状態はとても良い。営業時間がある為、時間内に訪れる必要がある。
【感想】
秋田3城巡りの2城目。平安時代の史跡で、復元されたトイレが面白かった。資料館の場所は、道路を渡る必要があるので、少し分かりづらい。
脇本城
2025年3月23日
【交通手段】レンタカー
【スタンプ状態】◎
脇本城跡案内所で押印した。ここまでは車で行くことができる。スタンプの状態はとても良い。営業時間がある為、時間内に訪れる必要がある。
【感想】
秋田3城巡りの3城目。男鹿半島の先っぽにある。建物はなく、空堀が残っており、見応えがある。
鶴ヶ岡城
2025年3月25日
【交通手段】レンタカー
【スタンプ状態】〇
荘内神社社務所で押印した。9時にならないと外に出してくれないので時間内に訪れる必要がある。中央部が少し掠れている。
【感想】
秋田3城巡りのついでに南下し、訪れた。城趾だとわかるのは、大きな堀のおかげで、中には公園と荘内神社がある。鶴岡市の中心部に位置するが、駅からは若干離れている。
鮫ケ尾城
2025年4月12日
交通手段】自家用車
【スタンプ状態】◎
斐太歴史の里総合案内所にてスタンプ取得した。建物の受付の所にあるので、開館中に行く必要がある。
【感想】
3城攻略(鮫ケ尾、高田、春日山)の1城目。自家用車で群馬→長野→新潟と下道をひた走ること5時間でようやく到着。城を登る登山客はガチ装備の人ばかりだった。
高田城
2025年4月12日
交通手段】自家用車
【スタンプ状態】◎
富山市郷土博物館内で取得。スタンプの状態は極めて良好。
【感想】
3城攻略(鮫ケ尾、高田、春日山)の2城目。自家用車で群馬→長野→新潟と下道をひた走ること5時間弱でようやく到着。ただ行った時期が悪く、桜祭りとぶつかり、渋滞+駐車場を停める場所が全くない。路駐して、スタンプ取得にダッシュして次へ。遠目で天守閣は見えた。
春日山城
2025年4月12日
交通手段】自家用車
【スタンプ状態】◎
春日山城ものがたり館内で取得。スタンプの状態は極めて良好だったが、建物内にある為、開館時間中に行く必要がありそう。
【感想】
3城攻略(鮫ケ尾、高田、春日山)の3城目。自家用車で群馬→長野→新潟と下道をひた走ること6時間弱でようやく到着。春日山城は過去に何回か上ったことがあるが、何回登っても素晴らしい山城で、本丸からの景色が最高だ。
七尾城
2025年4月13日
交通手段】自家用車
【スタンプ状態】◎
七尾城資料館入口で取得。スタンプの状態は極めて良好。玄関先に置いてある為、夜間でも押印が可能だと思われる。
【感想】
4城攻略(七尾、高岡、増山、富山)の1城目。自家用車で富山の道の駅で一泊して、翌日の朝から七尾に向かった。資料館から約150分かかるということで今回は時間がなかった為、登山は断念した。いつかリベンジしたい。
高岡城
2025年4月13日
交通手段】自家用車
【スタンプ状態】◎
高岡市立博物館内で取得。スタンプの状態は極めて良好。建物内に置いてある為、営業時間内に訪れる必要があるだろう。
【感想】
4城攻略(七尾、高岡、増山、富山)の2城目。高岡城内は公園となっており、水堀が残されている。
増山城
2025年4月13日
交通手段】自家用車
【スタンプ状態】◎
砺波市埋蔵文化財センターで取得。スタンプの状態は極めて良好。
【感想】
4城攻略(七尾、高岡、増山、富山)の3城目。雨が降っており、時間に制限があった為、登城はしなかったが、冠門まで訪れた。好きなタイプの山城でいつか登りたい。
富山城
2025年4月13日
交通手段】自家用車
【スタンプ状態】◎
富山市郷土博物館で取得。スタンプの状態は極めて良好。館内にある為、入館料金を支払う必要がある。
【感想】
4城攻略(七尾、高岡、増山、富山)の4城目。町の中心部にある為、車で行く場合は、駐車場を予め探して止めるのがお勧めだ。城址公園地下駐車場は高めなので、近くのコインパーキングが安くて良い。
向羽黒山城
2025年5月3日
【交通手段】自家用車
【スタンプ状態】◎
向羽黒山城跡整備資料室前に設置されている。夜間でも押印が可能だが、資料室の営業時間が非常に短い(10-14時)為、見学する場合は注意が必要だ。
【感想】
自家用車で群馬から、122号線から、日光経由で、会津西街道で向羽黒山城へ向かった。
車で山の中まで登ったが、どこに駐車すればいいかわからずそのまま降りてきてしまった。
電車で行く場合は、最寄り駅の会津本郷駅の電車本数が少ない為、前回は、電車で行こうと思ったが、会津若松城に行くので精一杯だった。事前に時刻表を調べておくことが大事だ。
新発田城
2025年5月4日
【交通手段】自家用車
【スタンプ状態】◎
新発田城表門に設置されており、係員に言ってスタンプを押させてもらった。スタンプの状態は極めて良好。夜間はどうなっているのかは不明。
【感想】
自家用車で群馬から、日光、会津を経て、2日かけて到着。GWということもあって、最も近い思いやり駐車場は満車だった為、少し離れた城址公園駐車場に停める。
100名城だけあって、表門の佇まいに風格がある。櫓も再建されている。ただ城跡の跡地としてはクの字形の一部で裏側は、現代の建物が建っている。
村上城
2025年5月4日
【交通手段】自家用車
【スタンプ状態】◎
村上市郷土資料館に設置されていた。スタンプの状態は極めて良好だった。城跡からは少し離れている。
【感想】
自家用車で群馬から、日光、会津を経て、2日かけて到着。新発田城に立ち寄った後、新潟県最後の城となった。駐車場から天守台までは10分?15分ほどで山頂からの景色が最高だった。
興国寺城
2025年5月11日
【交通手段】電車+徒歩
【スタンプ状態】△
城跡入口の神社隣に机とプラスチック容器が置いてあり、その中にスタンプがあった。インク滲みが強くあまり綺麗に押せなかった。無人の為、夜間でも押印可能。
【感想】
東静岡3城攻略(興国寺、駿府、諏訪原)の1城目。原駅で下車し、片道30分かけて徒歩にて城に向かう。コミュニティバスも出ているようだが、本数が絶望的に少ない為、利用しなかった。建物はなく、堀や曲輪がわかる程度。
駿府城
2025年5月11日
【交通手段】電車+徒歩
【スタンプ状態】△
朱肉のインクをつけて押すタイプだったが、カピカピで酷かった。インクを交換してほしい。
【感想】
東静岡3城攻略(興国寺、駿府、諏訪原)の2城目。静岡駅から十分歩いていける距離
水堀の中は公園になっており、東門や辰巳櫓などが再現されている。
諏訪原城
2025年5月11日
【交通手段】電車+徒歩+コミュニティバス
【スタンプ状態】×
ビジターセンター内
城跡入口の神社隣にスタンプがあった。建物内とは思えないほど掠れており、スタンプの状態が悪かった。
【感想】
東静岡3城攻略(興国寺、駿府、諏訪原)の3城目。金谷駅で下車し、お茶の国ミュージアムを経由して、茶畑の中を進み、諏訪原城を目指した。帰りも歩いて帰るつもりだったが、運良くコミュニティバスが通りかかり、帰りはバスで金谷城に戻った。城跡はちょっとした堀があった程度。
仙台城
2025年5月24日
【交通手段】新幹線+レンタカー
【スタンプ状態】◎
仙台城見聞館内入口入った所に設定されていた。施設は無人だったが、スタンプの状態は極めて良好。営業時間内に訪れる必要があるだろう。
【感想】
宮城・山形5城攻略(仙台、山形、米沢、白石、多賀)の1城目。仙台駅でレンタカーを借りてすぐに向かう。城の位置する場所が国際会議場や体育館の近くの為、道路がすごく混むことに注意。下に駐車して、歩いて城を登ったが、涼しくて良かった。
山形城
2025年5月24日
【交通手段】新幹線+レンタカー
【スタンプ状態】◎
二の丸大手門櫓内部に設置されていた。スタンプの状態は極めて良好。営業時間内に訪れる必要があるだろう。
【感想】
宮城・山形5城攻略(仙台、山形、米沢、白石、多賀)の2城目。仙台から高速にて山形へ向かう。山形城周辺は公園になっており、歴史館や郷土資料館な様々な施設があった。復元された大手門櫓は立派だった。
米沢城
2025年5月24日
【交通手段】新幹線+レンタカー
【スタンプ状態】〇
上杉神社近く観光案内所内に設置されていた。スタンプは若干掠れあり。営業時間内に訪れる必要があるだろう。
【感想】
宮城・山形5城攻略(仙台、山形、米沢、白石、多賀)の3城目。仙台から高速にて山形へ向かった後、南下して訪れた。城跡がわかるのは水堀くらい。
白石城
2025年5月24日
【交通手段】新幹線+レンタカー
【スタンプ状態】◎
天守閣1階部分に設置されている。スタンプの状態は極めて良好。押印する為には、天守閣への入場料400円が必要となる。
【感想】
宮城・山形5城攻略(仙台、山形、米沢、白石、多賀)の4城目。米沢城から東へ向かって、なんとか営業時間内に間に合った。城は小高い丘の上にあり、町全体が見下ろせる。天守閣への道のりも趣があって良い。
多賀城
2025年5月25日
【交通手段】新幹線+レンタカー
【スタンプ状態】×
多賀城跡管理事務所入り口に設置されていた。インク不足で文字の部分が消えており、全体的に汚くて状態はとても悪い。夜でも押印できる点だけは良いが・・・。
【感想】
宮城・山形5城攻略(仙台、山形、米沢、白石、多賀)の5城目。4城を回って、夜に到着したが生憎の雨で、駐車場で一夜を過ごす。トイレが付属されているのは良い。
政庁跡など発掘調査がされている様子が伺える。多賀城碑の近くに南門が復元されており、当時の雰囲気がわかる。
高天神城
2025年6月1日
【交通手段】電車+徒歩
【スタンプ状態】◎
掛川駅前の掛川観光協会ビジターセンターに設置されていた。色も濃く、状態は良い。営業時間がある為、時間内に訪れる必要がある。
【感想】
西静岡3城(高天神、掛川、浜松)の1城目。東京上野ライン→東海道本線と乗り継ぎ、約6時間かけてようやく掛川駅に到着した。掛川城の最寄駅でもある為、取得効率は良い。
今回は、足がない為、スタンプのみとなったが、いつかは徳川と武田の因縁の城を登城してみたい。
掛川城
2025年6月1日
【交通手段】電車+徒歩
【スタンプ状態】◎
掛川城御殿内に設置されている。シンプルなデザインだが、状態は極めて良好だった。尚、スタンプを押印する為には、天守閣との共通券を購入する必要がある。営業時間中に訪れたい。
【感想】
西静岡3城(高天神、掛川、浜松)の2城目。東京上野ライン→東海道本線と乗り継ぎ、約6時間かけてようやく掛川駅に到着した。駅からは徒歩30分程度の道のりだった。城に向かう歩道や本丸広場はとてもよく整備されており、見応えがある。
浜松城
2025年6月1日
浜松城
【交通手段】電車+バス
【スタンプ状態】△
設置場所は、天守閣入り口となっていたが、櫓門の入り口前に設置されていた。全体的な滲みと中央に色欠けがあり状態はあまり良くない。スタンプを押印するだけなら、天守閣入場券を買わなくて良いが、営業時間中に訪れた方が良い。
【感想】
西静岡3城(高天神、掛川、浜松)の3城目。東京上野ライン→東海道本線と乗り継ぎ、約6時間半かけてようやく到着する。浜松駅から、16番バスで市役所南か市役所で降りるなら、10分程度で着ける。広大な公園が併設されており、市民の憩いの場となっているようだ。天守閣は、地下の井戸以外見る価値はない。
原城
2025年6月8日
【交通手段】飛行機+レンタカー
【スタンプ状態】◎
設置場所は、城へ上がる手前にあるプレハブ小屋のような簡素な作りの原城跡総合案内所だった。おじさんとおばさんが常駐していて昼間だけ開いている。スタンプの状態は極めて良好だった。
【感想】
島原2城(原、島原)の1城目。島原半島を反時計回りで雲仙地獄、イルカウォッチングに立ち寄った後に向かう。注意点は、併設の駐車場が結構離れている為、時間がかかること。海沿いか三の丸経由で本丸に向かうことができる。
島原城
2025年6月8日
【交通手段】飛行機+レンタカー
【スタンプ状態】◎
設置場所は、天守閣1階部分。スタンプを押印する為には入場する必要がある。スタンプの状態は極めて良好だった。
【感想】
島原2城(原、島原)の2城目。車で行く場合は、駐車料金がかからない武家屋敷か島原文化会館に停めて歩くのがお勧めである。天守閣は鉄筋作りの復興天守だが、デジタル技術を使ったプロジェクションマッピングやクイズなどアトラクション要素があって楽しめた。
唐津城
2025年6月9日
【交通手段】飛行機+レンタカー
【スタンプ状態】△
設置場所は、天守閣1階。スタンプを押印するだけなら、入場する必要はないが、店員がいる為、帰り辛いwスタンプの状態は全体的に色が薄くあまり良くない。
【感想】
九州北西3城(唐津、名護屋、平戸)の1城目。麓にある駐車場は、1時間100円ほど。登城道は、趣があって良い。天守閣は鉄筋作りの復興天守だが、虹の松原や玄界灘が一望でき、景色はとても良い。
名護屋城
2025年6月9日
【交通手段】飛行機+レンタカー
【スタンプ状態】◎
設置場所は、佐賀県立名護屋城博物館。月曜日が失念していて、休館の表示に愕然としたが、守衛室でスタンプを押印させてくれてとても感謝だった。スタンプの状態は極めて良好だった。
【感想】
九州北西3城(唐津、名護屋、平戸)の2城目。建物はないが、とにかく壮大の一言で、中心部を一周するだけで結構時間を要した。当時は戦国大名オールスターがこの地に勢揃いだったことを思うと、秀吉のすごさを感じた。
平戸城
2025年6月9日
【交通手段】飛行機+レンタカー
【スタンプ状態】◎
設置場所は、天守閣1階。スタンプを押印する為には入場する必要がある。スタンプの状態は極めて良好だった。
【感想】
九州北西3城(唐津、名護屋、平戸)の1城目。城を囲むように駐車場が3ヶ所ほどあるが、どこに停めても大丈夫だ。山城なので、少し登ることになる。木造の北虎口門が素晴らしい。天守閣内に当時の木戸が飾られているので見てほしい。
苗木城
2025年7月19日
【交通手段】電車+徒歩
【スタンプ状態】○
設置場所は、苗木遠山資料館1階。スタンプを押印する為には入場する必要がある。スタンプの状態は右下が少しぼやけている。
本丸側から城への登城途中にあり、駐車場もある。
【感想】
岐阜攻略の1城目。青春18きっぷで高崎→高麗川→八王子→甲府→塩尻→中津川と乗り継ぎ、遥々やってきた。始発で出発して到着したのは、14時過ぎだった。
当初は、バスで向かうつもりだったが、本数が限りなく少なく料金も高かった為、徒歩で1時間ほどかけて向かうことにした。夏場という事もあり、炎天下の中、辛い行軍となった。
大手門口から登ったが、山城ならではの堀切や石垣が見られてとてもよかった。まるで山と一体化しているような荘厳な作りだった。
帰りは、資料館を経由して国道沿いで帰った。
岩村城
2025年7月20日
【交通手段】電車+徒歩
【スタンプ状態】◎
設置場所は、岩村城の麓にある岩村歴史資料館1階。スタンプの状態は極めて良好だった。夜は押印できない為、開館時間中に入る必要がある。
【感想】
岐阜攻略の2城目。青春18きっぷで高崎→高麗川→八王子→甲府→塩尻→中津川→岩村と乗り継ぎ、遥々やってきた。到着したのが夜だった為、その日はゲストハウスに泊まり、翌朝、登城した。
車で行く場合は、裏手から回れるが、資料館から徒歩で20分弱で登れるので、こちらのルートをお勧めする。
鉄道で来られる方は、恵那から岩村に向かう明知鉄道が1時間1本しかない為、スケジュールには注意したい。
小牧山城
2025年7月20日
【交通手段】電車+自家用車
【スタンプ状態】◎
設置場所は、かつて天守閣があった場所にある小牧市歴史館1階。スタンプの状態は極めて良好だった。夜は押印できない為、開館時間中に入る必要がある。尚、スタンプのみなら入場料はかからない。
【感想】
岐阜・愛知攻略の3城目。青春18きっぷで2日間かけて、高崎→勝川と乗り継ぎで到着して、友達と合流し、そこから自家用車で移動した。
南側にある市役所の駐車場は無料なのでお勧め。小高い丘のような場所で、平山城のような形状だった。かつて小牧・長久手の戦いの舞台となったが、確かに指揮を執るには都合が良いだろう。
犬山城
2025年7月20日
【交通手段】電車+自家用車
【スタンプ状態】◎
設置場所は、本丸鉄門2階の管理事務所内。スタンプの状態は極めて良好だった。スタンプを押す為には入場料する必要がある。
【感想】
岐阜・愛知攻略の4城目。青春18きっぷで2日間かけて、高崎→勝川と乗り継ぎで到着して、友達と合流し、そこから自家用車で小牧山城の後に向かった。
夏休みの最初の日曜日ということもあり、天守閣への入場は30分待ちという状況だった為、天守閣への入場は断念して、城下町を見学した。
駐車場は、南側にあるキャッスルパーキングが300円で近くて便利だった。
美濃金山城
2025年7月20日
【交通手段】電車+自家用車
【スタンプ状態】◎
設置場所は、城の麓にある可児市交流館でちょっとした資料や甲冑の写真が撮影できる。スタンプの状態は極めて良好だった。スタンプを押す為には入場料する必要があるが驚異の22時まで営業している。
【感想】
岐阜・愛知攻略の5城目。青春18きっぷで2日間かけて、高崎→勝川と乗り継ぎで到着して、友達と合流し、そこから自家用車で小牧山城、犬山城の後に向かった。
対向が困難そうな山道を上がると、本丸跡地に最も近い出丸駐車場で停めることができる。そこから12,3分で山頂まで行くことができ、可児市の眺望を見渡せる
郡上八幡城
2025年7月20日
【交通手段】電車+自家用車
【スタンプ状態】◎
設置場所は、模擬天守の1階。スタンプの状態は極めて良好だった。スタンプを押す為には入場料する必要があり、営業時間には注意が必要だ。
【感想】
岐阜・愛知攻略の6城目。青春18きっぷで2日間かけて、高崎→勝川と乗り継ぎで到着して、友達と合流し、そこから自家用車で小牧山城、犬山城、美濃金山城の後に向かった。
運が悪いことに郡上踊りの日に重なってしまい街中は大混雑だった。岐阜県の100名城の中では最北端に位置し、都市部からは離れているので時間に余裕を見た方がいい。登城への道路は一方通行になっており、対向車を心配しなくていいのは安心材料だ。
少し突き出た山の頂上に城が経っており、郡上八幡の街並みを一望できる立地だった。
岐阜城
2025年7月21日
【交通手段】電車+自家用車
【スタンプ状態】◎
設置場所は、模擬天守の1階。スタンプの状態は極めて良好だった。スタンプを押す為には入場料する必要があり、営業時間には注意が必要だ。
【感想】
岐阜・愛知攻略の7城目。青春18きっぷで2日間かけて、高崎→岐阜に到着し、友人宅で1泊し、朝一で岐阜城に向かった。
下から登ることもできるが、険しい山道で時間もかかる為、金華山ロープウェイで山頂まで向かう。他の観光客もロープウェイを使う人が大半だった。
ロープウェイで麓から山頂まで10分以内で行ける為、時間を節約したいならこちらがお勧めだ。山の上は道が狭く、観光客も多い。ただ金華山(稲葉山)は独立した大きな山でかつて信長がここに本拠地を定めた理由もわかった気がした
大垣城
2025年7月21日
【交通手段】電車+自家用車
【スタンプ状態】◎
設置場所は、天守の1階。スタンプの状態は極めて良好だった。スタンプを押す為には入場料する必要がある。天守閣内にはちょっとした展示がある。
【感想】
岐阜・愛知攻略の8城目。青春18きっぷで2日間かけて、高崎→岐阜に到着し、友人宅で1泊し、朝一で岐阜城、大垣城と訪れた。
大垣駅からも近く、町の中心に位置する平城だった。敷地内には大垣公園や濃飛護國神社がある。
駐車場は天守閣の北側に位置するパーキング紅葉園が100円/30分と安くて近いのでお勧めだ。
名古屋城
2025年7月21日
【交通手段】電車+地下鉄
【スタンプ状態】◎
設置場所は、城入場口の総合案内所天守の1階。スタンプの状態は極めて良好だった。スタンプを押すだけなら入場する必要はなく、総合案内所で声をかければ良い。
【感想】
岐阜・愛知攻略の9城目。青春18きっぷで3日間かけて、高崎→岐阜に到着し、友人宅で1泊し、朝一で岐阜城、大垣城の後、帰宅訪れた。
ともかく炎天下で猛烈な暑さだった。帰宅時間まで時間がなかったので天守閣に入らず、スタンプのみで周りを歩いて見学した。堀などもしっかり残っていて城の巨大さを物語っていた。
その後、午後に名古屋を出発し、群馬に帰宅したのは深夜だった(笑)
長篠城
2025年8月9日
【交通手段】電車+レンタサイクル
【スタンプ状態】◎
設置場所は、長篠城址史跡保存館の屋外。スタンプの状態は極めて良好だった。夜間でも押印が可能だ。
【感想】
青春18きっぷで高崎→高麗川→八王子→甲府→岡谷→大海と乗り継ぎ、遥々やってきた。屈指の駅数を誇る飯田線ということもあり、始発で出て、着いたのは17時過ぎだった。事前に調べていたレンタサイクルに乗り換え、長篠城跡を目指した。資料館は閉館後で、スタンプを押印した。
城跡は構造物がほぼなく、縄張りがかろうじて分かる程度。その後、設楽原を回って見学し、道の駅でレンタサイクルを返却し、電車に飛び乗った。
古宮城
2025年8月10日
【交通手段】電車+バス+徒歩
【スタンプ状態】○
設置場所は、作手歴史民族資料館1階の入り口前。全体的に濃いせいか、少し滲んでいる。屋外にある為、夜間でも押印が可能だ。
【感想】
青春18きっぷで高崎→高麗川→八王子→甲府→岡谷→豊川と乗り継ぎ、前日は長篠城を攻略した。豊川の快活CLUBで1泊し、始発で新城まで戻る。
この古宮城、最大の問題は、車を使わない場合、極めてアクセスが悪いということだ。休日のバスは、全4便で、午前は1便、滞在時間は25分ほどで折り返さないと3時間足止めを食らうことになる。
終点の作手高里バス停を下車し、資料館でスタンプを押印し、古宮城跡まで徒歩で移動した。小高い丘のようになっており、囲むように堀の跡があった。その後、1つ先の鴨ヶ谷口バス停で折り返した。
これが記念すべき100城/200城目のお城となった。
吉田城
2025年8月10日
【交通手段】電車+徒歩
【スタンプ状態】◎
設置場所は、吉田城鉄櫓内1階。スタンプの状態は極めて良好だった。こちらは、15時に閉まってしまう為、過ぎた場合は、21時半まで空いている隣の市役所に行くと良い。
【感想】
青春18きっぷで高崎→高麗川→八王子→甲府→岡谷→豊川と乗り継ぎ、前日は長篠城、早朝に古宮城を攻略し、飯田線で終着駅の豊橋に向かった。
豊橋駅から行く場合、路面電車を使うことも可能だったが、徒歩で20本程度だったので、節約と昼食の時間調節を兼ねて徒歩で向かった。
公園な片隅に鉄櫓がひっそりと再現されており、ちょっとした展示入場料が飾られている。入場無料だった。
公園とした整備されており、石垣が置かれている以外は、あまり城の面影はなかった。
岡崎城
2025年8月10日
【交通手段】電車+徒歩
【スタンプ状態】◎
設置場所は、岡崎城天守閣1階ミュージアムショップ。スタンプの状態は極めて良好だった。天守閣に入らなくても立ち寄ることができる。
【感想】
青春18きっぷで高崎→高麗川→八王子→甲府→岡谷→豊橋と乗り継ぎ、前日から長篠城、午前中に古宮城、吉田城と攻略し、名鉄線快速で岡崎公園前に向かった。JR岡崎駅より名鉄の駅の方が近い。
公園として整備されており、天守閣以外にも龍城神社や三河武士のやかた家康館などがある。帰りは、名鉄バスでJR岡崎駅に行き帰途に着く。
水戸城
2025年8月24日
年末に訪れたが、休みだった為、この夏にリベンジで訪れた。
弘道館受付で取得可能。スタンプのみも可。
岸和田城
2025年10月12日
【交通手段】飛行機+電車+徒歩
【スタンプ状態】○
設置場所は、岸和田城天守閣受付。スタンプの状態は全体的に掠れてぼやけていた。天守閣に入らなくても立ち寄ることができる。
【感想】
飛行機で、羽田空港→関西国際空港で移動した後、青春18きっぷを利用した為、JR東岸和田駅から歩いたがそこそこ距離があった。南海電鉄を使えるなら、蛸地蔵駅からの方が近いだろう。独立した天守閣が美しく、堀も見応えがある。
和歌山城
2025年10月12日
【交通手段】飛行機+電車+レンタサイクル
【スタンプ状態】◎
設置場所は、和歌山城天守閣楠門受付。スタンプの状態はとても綺麗だった。開城している日中に訪れる必要がある。
【感想】
飛行機で、羽田空港→関西国際空港で移動し、岸和田城を見学した後、JRで和歌山空港に向かった。駅からはレンタサイクルを借りて城へ向かった。外郭が巨大な構造で、大回りする必要があり、天守閣までは斜面が続いている為、結構きつかった。
大阪城
2025年10月13日
【交通手段】飛行機+電車+徒歩
【スタンプ状態】◎
設置場所は、大阪城天守閣1階インフォメーション。スタンプの状態はとても綺麗だった。開城している日中に訪れる必要がある。
【感想】
大阪市のど真ん中に位置する。アクセス手段も豊富で困らないが、幾重もの堀に囲まれている為、中心部まで行くのには時間を要する。
ただインバウンドの海外旅行客が多く、混み合うので、事前にネットでチケットを購入の上、朝一で訪れることをお勧めする。
飯盛城
2025年10月13日
【交通手段】飛行機+電車+徒歩
【スタンプ状態】◎
設置場所は、大東市立歴史民俗資料館2階。スタンプの状態はとても綺麗だった。JR野崎駅が最寄りで、開館している日中に訪れる必要がある。
【感想】
今回はスタンプのみだが、次回は登城したい。
芥川山城
2025年10月13日
【交通手段】飛行機+電車+徒歩
【スタンプ状態】◎
設置場所は、JR高槻駅2階観光案内所。スタンプの状態はとても綺麗だった。開館している日中に訪れる必要がある。
【感想】
今回はスタンプのみだが、次回は登城したい。JR高槻駅近くの観光案内所が最寄りだった。
八幡山城
2025年10月13日
【交通手段】飛行機+電車+バス+ロープウェイ
【スタンプ状態】△
設置場所は、八幡山の頂上に位置する村雲御所瑞龍寺門跡。スタンプの状態は全体的にインクが滲んでおり、周辺がぼやけていた。屋外にある為、時間は問わない。
【感想】
近江八幡駅から、バスで八幡山の麓まで移動(徒歩なら30分程度)し、ロープウェイで頂上へ。ロープウェイで八幡山に登る必要があるが、山城独特の見晴らしはとても美麗だった。
安土城
2025年10月13日
【交通手段】飛行機+電車+徒歩
【スタンプ状態】△
設置場所は、安土城城郭資料館。スタンプの状態は全体的にインクが滲んでおり、あまり良くない。開館している日中に訪れる必要がある。
【感想】
以前、登ったことがある為、今回はスタンプのみ。何か所か押せる場所があるが、観音寺城スタンプと同時に押せるここがお勧めだ。書籍には月曜日が休みと書いてあったが、祝日のこの日は開いていた。
観音寺城
2025年10月13日
【交通手段】飛行機+電車+徒歩
【スタンプ状態】○
設置場所は、安土城城郭資料館。スタンプの状態は少しインクが滲んでいて、まあまあだった。開館している日中に訪れる必要がある。
【感想】
アクセスが悪く、車がないと難しそうだったので、今回はスタンプのみ。何か所か押せる場所があるが、安土城スタンプと同時に押せるここがお勧めだ。書籍には月曜日が休みと書いてあったが、祝日のこの日は開いていた。
彦根城
2025年10月13日
【交通手段】飛行機+電車+徒歩
【スタンプ状態】◎
設置場所は、開国記念館。スタンプの状態は全体的に綺麗な状態だった。開館している日中に訪れる必要がある。入館は無料。
【感想】
この日は、彦根に泊まる予定で翌日の朝に行くつもりだったが、予定よりも早く着いた為、夕方に訪れることができた。国宝だけあって、小高い山の上に建てられたお城で、とても大きい。
鎌刃城
2025年10月14日
【交通手段】飛行機+電車+レンタサイクル
【スタンプ状態】◎
設置場所は、Café&Gallery源右衛門。スタンプの状態は全体的に綺麗な状態だった。商店街の一角にあった。屋外に設置されており、24時間押印が可能。
【感想】
アクセスが難しそうだったので、スタンプのみ。駅から離れており、バスの本数も絶望的だった為、少し遠かったが、前日に泊まった彦根で、レンタサイクルを借りて、向かった。しかし、長浜まで行った所で自転車がまさかのパンク。途方に暮れていた所を、心優しい係員様が自家用車で取りに来てくれた。
玄蕃尾城
2025年10月14日
【交通手段】飛行機+電車+徒歩
【スタンプ状態】◎
設置場所は、JR余呉駅駅舎。スタンプの状態は全体的にとても綺麗だった。駅に置いておいてくれるのはとてもありがたい。
【感想】
今回は徒歩でのアクセスが難しかった為、スタンプのみ。次回、車で行った時は登ってみたい。
小谷城
2025年10月14日
【交通手段】飛行機+電車+徒歩
【スタンプ状態】◎
設置場所は、JR河毛駅駅舎。スタンプの状態は全体的にとても綺麗だった。駅に置いておいてくれるのはとてもありがたい。
【感想】
河毛駅から歩くこと30分、小谷城の麓の虎御前山まで訪れたが、時間がなかったのでここで引き返した。また機会があったら、訪れたい。
福江城
2025年11月2日
【交通手段】飛行機+徒歩
【スタンプ状態】◎
設置場所は、五島観光資料館。スタンプの状態は極めて良好だった。本には、時期的に五島氏庭園隠殿と書かれていたが、観光資料館受付で出してくれた。
【感想】
離島なので、陸路で行けないことが難点だった。羽田空港→長崎空港→五島福江と乗り継いで到着した。フェリールートもあるが、時間がかかる。こんな機会でもなければ五島列島に行くこともなかったので、良い機会になった。城跡自体は高校になっていて立ち入りができない。五島観光資料館で歴史などを知ることができる。
備中高松城
2025年12月7日
【交通手段】飛行機+レンタカー
【スタンプ状態】◎
設置場所は、高松城址資料館。スタンプの状態はとても綺麗な状態だった。公園の中央にあるこじんまりした施設である。入館料は無料。
【感想】
岡山4城(備中高松→津山→備中松山→鬼ノ城)の1城目。公園として整備されており、水路が豊富だった。建築物などはほぼ残っていない。
津山城
2025年12月7日
【交通手段】飛行機+レンタカー
【スタンプ状態】◎
設置場所は、備中櫓。スタンプの状態は全体的に綺麗な状態だった。ほぼ頂上にある施設。
【感想】
岡山4城(備中高松→津山→備中松山→鬼ノ城)の2城目。津山市の中央に位置する平城で、全体的に城の外観は見られるようになっており、登り甲斐がある。石垣の工事中だった。復元した備中櫓に入ることができる。
備中松山城
2025年12月7日
【交通手段】飛行機+レンタカー
【スタンプ状態】◎
設置場所は、備中松山城券売所。スタンプの状態はとても綺麗な状態だった。天守閣の手前にある為、かなり登らなければならない。
【感想】
岡山4城(備中高松→津山→備中松山→鬼ノ城)の3城目。山の中腹にある駐車場からは、進入禁止の為、シャトルバスに乗り換えて狭い道を登る必要がある。とても堅牢な山城で、壮大さを感じることができる。
鬼ノ城
2025年12月7日
【交通手段】飛行機+レンタカー
【スタンプ状態】◎
設置場所は、鬼の城ビジターセンター。スタンプの状態はとても綺麗な状態だった。片側一車線の対面通行が必要な道を行く必要があり、大変。
【感想】
岡山4城(備中高松→津山→備中松山→鬼ノ城)の4城目。時間がなかった為、ビジターセンターでスタンプを取って引き返す。ビジターセンターからはかなりの距離を歩く必要がありそう。
丸亀城
2025年12月8日
【交通手段】飛行機+電車+徒歩
【スタンプ状態】○
設置場所は、丸亀城天守閣。ビニール様?の変わったスタンプで下三方向が欠けてしまった。丸亀市立資料館にもあるようだが、月曜休み。
【感想】
香川3城(丸亀→高松→引田)の1城目。岡山からマリンライナーで、坂出で乗り換える。駅からは小さな商店街を抜けて、真っすぐ行った所に城がある。そこそこの勾配のある坂を上がると天守閣が見えてきた。
高松城
2025年12月8日
交通手段】飛行機+電車+徒歩
【スタンプ状態】○
設置場所は、玉藻公園西門。ビニール様?の変わったスタンプで下三方向が欠けてしまった。
【感想】
香川3城(丸亀→高松→引田)の2城目。岡山からマリンライナーで、丸亀に行った後、南国リレー快速で高松に向かう。高松までの本数は多いので、わざわざ特急に乗る必要はない。高松駅から、すぐ近くの公園として整備されている。
引田城
2025年12月8日
交通手段】飛行機+電車+徒歩
【スタンプ状態】◎
設置場所は、播州井筒屋敷。スタンプの状態は極めて良好。街中のちょっとした観光拠点になっている。
【感想】
香川3城(丸亀→高松→引田)の3城目。岡山からマリンライナーで、高松に行った後、高徳線で引田に向かう。上まで登るか逡巡するが、登城を決意、1時間半ほどかけて、登ったが潮風と景色がとても良くて疲れたが、満足した。今は使われていない灯台もある。
ちなみに岡山から行くなら、tabiwaの「岡山・香川ワイドパス」を使うと3城ともカバーできるので安くて便利だ。
岡山城
2025年12月9日
【交通手段】飛行機+バス
【スタンプ状態】◎
設置場所は、岡山城天守閣。スタンプの状態はとても綺麗な状態だった。市街地からは少し離れているが、路面電車やバスは豊富なのでアクセスは悪くない。
【感想】
岡山最後の1城、帰宅する前に見学した。鴉城と呼ばれるだけあって、黒い天守閣が美しかった。深い堀や背後を流れる川も荘厳で見応えがあった。
首里城
2026年1月11日
【交通手段】飛行機+ゆいレール+徒歩
行きは首里駅、帰りは儀保駅で徒歩15分程度だった。
【スタンプ状態】◎
首里杜館でインフォメーションで押印した。スタンプの状態は極めて綺麗で嬉しい。建物の中にある為、夜は不可。
【感想】
沖縄旅行に合わせて行った沖縄5城の1つ目。県庁所在地の那覇市内なので、ゆいレールが便利。黄金御殿は、まだ工事中だったが、完成間近だった。
中城城
2026年1月12日
【交通手段】飛行機+レンタカー+徒歩
駐車場が完備されており、近くに停められる。
【スタンプ状態】△
切符売場ではなく、隣にある「GUSUKU ROCK CAFÉ」で押印した。スタンプの状態は全体的に掠れていてあまり良くない。建物の中にある為、夜おそらくは不可。
【感想】
沖縄旅行に合わせて行った沖縄5城の2つ目。沖縄の城のようななだらかで、石灰岩でできた穴の空いた野面積みの石垣が特徴的だった。連郭式の巨大な城だった。側道を無料のカートが走っており、きついと思う方は、こちらを利用すると良い。
勝連城
2026年1月12日
【交通手段】飛行機+レンタカー+徒歩
勝連城跡あまわりパーク観光案内所で停め、そこそこ歩く必要がある。
【スタンプ状態】◎
勝連城跡あまわりパーク観光案内所で押印した。スタンプの状態はとても綺麗だった。建物の中にある為、夜おそらくは不可。
【感想】
沖縄旅行に合わせて行った沖縄5城の3つ目。沖縄の城のようななだらかな切込み接ぎの石垣が特徴で、結構、整っていた。とにかく頂上からの景色が素晴らしくて、ちょっとした山登り感覚だった。中腹まで無料の電動カートが走っており、乗ることもできる。
今帰仁城
2026年1月12日
【交通手段】飛行機+レンタカー+徒歩
今帰仁村グスク交流センターで停め、少し歩く必要がある。
【スタンプ状態】△
今帰仁村グスク交流センターで押印した。スタンプの状態は全体的に滲んでおりあまり良くなかった。建物の中にある為、夜おそらくは不可。
【感想】
沖縄旅行に合わせて行った沖縄5城の4つ目。とにかく巨大な城で、野面積みの石垣がずっと奥まで広がっている。どことなく西洋の城を思わせる作りだった。
行った時期が冬だったので見ることはできなかったが、あと1ヶ月くらい遅ければ、本丸へ続く石段の桜が綺麗だっただろう。職員に可愛がられている猫に会うこともできた。
座喜味城
2026年1月13日
【交通手段】飛行機+レンタカー+徒歩
狭い住宅街の中にある道を上がって行き、座喜味城跡ユンタンザミュージアムで停めてすぐ近く。
【スタンプ状態】◎
座喜味城跡ユンタンザミュージアムで押印した。スタンプの状態はとても綺麗だった。建物の外にある為、夜も押印可能だと思われる。
【感想】
沖縄旅行に合わせて行った沖縄5城の5つ目。読谷村にあり、沖ハム工場にも近い便利な立地である。
他の4城に比べるとこじんまりしており、切込み接ぎの石垣も含めて全体的に整った印象を受ける。入場料が無料なのも嬉しい。
八代城
2026年2月1日
【交通手段】飛行機+レンタカー
市役所駐車場に無料で車を停め、少し歩いた。八代市民俗伝統芸能伝承館にも駐車場はあった。
【スタンプ状態】◎
八代市民俗伝統芸能伝承館で押印した。市民の憩いの場らしく、イベントが開催中だった。スタンプの状態は極めて良好だった。建物の中にある為、夜はおそらくは不可。
【感想】
観光旅行も兼ねて行った熊本4城の1つ目。石垣と水堀が残っており、建物の遺構はない。現在は、神社がひっそり佇んでいる。
人吉城
2026年2月1日
【交通手段】飛行機+レンタカー
八代から人吉へ続く国道は、現在、通行止めの為、八代⇔人吉間の高速のみ無料区間となっている。
【スタンプ状態】◎
人吉城歴史館入り口で押印した。スタンプの状態は極めて旅行だった。建物の中にある為、夜はおそらくは不可。
【感想】
観光旅行も兼ねて行った熊本4城の2つ目。天然の河と巨大な石垣に守られた難攻不落の堅城だった。増改築が繰り返された形跡があり、とても見応えがあった。人吉城歴史館には、ちょっとした展示があるもののお金を払ってまで入る価値はほぼない。
熊本城
2026年2月2日
【交通手段】飛行機+レンタカー
市街中心地のコインパーキングに車を停め、城を登った。
【スタンプ状態】◎
南口券売所で押印した。スタンプの状態は極めて良好だった。係員に声をかけて出してもらう形式の為、夜おそらくは不可。
【感想】
観光旅行も兼ねて行った熊本4城の3つ目。現在は、熊本地震で石垣が崩れており、絶賛復興中だった。戦国時代に加藤清正によって建てられ、西南戦争の舞台にもなった巨大な平城。町の中心地に位置し、全体が見渡せる熊本のシンボルである。
私は、昼食をしないでコインパーキングに駐車して登城したが、あまり歩きたくない人は、熊本城二の丸駐車場に停めるのが無難だろう。
鞠智城
2026年2月3日
【交通手段】飛行機+レンタカー
熊本空港から、北東に位置しており、車で行くなら、そこまで遠くない。
乗り合いタクシーが出ているようだが、予約制の上、本数も少ないので使いづらい。
【スタンプ状態】○
温故創生館で押印した。スタンプの状態はやや滲んでいた。係員に声をかけて出してもらう形式の為、夜はおそらくは不可。
【感想】
観光旅行も兼ねて行った熊本4城の4つ目。基肄城、水城、大野城の補給拠点になっていたという古代の山城である。なだからな丘陵が続く公園として整備されており、八角形鼓楼や米蔵が再現されている。雰囲気は、吉野ヶ里遺跡などの古墳時代の遺跡に似ている。
徳島城
2026年2月22日
【交通手段】飛行機+バス+徒歩
【スタンプ状態】◎
設置場所は、徳島市立徳島城博物館入口。入らずとも押印できるが、開館時間のみ。
【感想】
徳島3城(徳島→一宮→勝瑞)の1城目。徳島駅の北口にあり、ちょっとした時間で訪れることができると思われるが、駅に高架橋がなく、回り込む必要がある。山頂に上るルートはいくつかあるが周囲のどこかに出ることができる。
一宮城
2026年2月22日
【交通手段】飛行機+バス+徒歩
【スタンプ状態】◎
設置場所は、一宮城跡登山口説明板横。登山口にある大きな案内板の横に設置されておりわかりやすい。
スタンプの状態は極めて良好。夜でも押印が可能である。
【感想】
徳島3城(徳島→一宮→勝瑞)の2城目。長曾我部VS豊臣で1ヵ月間持った堅城である。
バスで行く場合は、一ノ宮札所前下車ですぐ近くに降りれるが、2~3時間に1本と本数が少なく、帰りはしらさぎ台まで歩いた。電車は駅が遠く、現実的でない。レンタカーが便利だろう。
勝瑞城
2026年2月22日
【交通手段】飛行機+バス+徒歩
【スタンプ状態】◎
設置場所は、勝瑞城跡展示室。勝瑞城から少し離れている。スタンプの状態は極めて良好。建物内に設置されている為、夜は不可。ちなみに祝日だったが開館していた。
【感想】
徳島3城(徳島→一宮→勝瑞)の3城目。今は寺になっており、水堀が当時の遺構を語っていた。
バスの一日券を買っていた為、バスで行ったが、本数が少なくて不便だった。電車で行くなら、勝瑞駅が近く利便性が高い。
洲本城
2026年2月24日
【交通手段】飛行機+レンタカー+徒歩
【スタンプ状態】◎
設置場所は、洲本市立淡路文化資料館・・・と行ったものの生憎の休館日。休み中は、市役所にスタンプがあると案内があり、洲本市役所へ。1時間無料の付属駐車場に停め、2階の生涯学習課に設定してあるスタンプを無事にゲット。スタンプの状態は極めて良好。建物内に設置されている為、夜は不可。
【感想】
徳島3城の攻略後、大鳴門橋を渡って、洲本へ足を延ばした。小高い丘に建てられた海に面した城で景色がとても良かった。もし高速で行くなら3時間程度あれば洲本往復が可能だと思われる。