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メンバー情報

ID12210
名前総次郎
コメント令和四年から妻と城巡りをしています。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
大野城
2022年11月20日
飛鳥時代の山城で、唐・新羅の侵攻を想定して大宰府政庁を守備するために築かれた。

ここが二百城巡りの始まりとなった。
百間石垣は近くに車を停められるスペースがあって見学しやすい。まさに百閒石垣、圧巻、よくこれだけ遺っているものだ。時間があまりなかったので残念ながらここだけ。
四王寺県民の森管理事務所でスタンプを押した。
(1/200)
平戸城
2023年1月1日
平戸松浦氏の居城。関ヶ原後に家康からの嫌疑を晴らすため自ら破却し、江戸時代中期に再建したとのこと。

年始の挨拶の後、近くの平戸城を訪れた。
城内に時代屋本丸という売店があり、平戸市街にある店舗から参勤交代で移ってきたとのこと。店主と少しばかり雑談した。
天守の周囲に色々飾ってあるのは夜のライトアップイベントのもの。
スタンプは天守の中にある。天気が良くて天守からの展望が最高だった。
(2/200)
佐賀城
2023年1月29日
龍造寺氏が築き、その後佐賀を預かった鍋島氏の居城となった。

朝、嬉野温泉に浸かり、佐賀市内の美味しいパン屋さん「くすくす」で朝食。そして佐賀城へ。
復元した本丸御殿(佐賀城本丸歴史館)の展示は見応えあり。スタンプもここ。
(3/200)
唐津城
2023年5月5日
寺沢広高が廃城となった名護屋城の石材などを使って築城したと言われてきたが、近年は名護屋城と同時期に補給拠点として築かれたという説もあるとか。寺沢氏は島原の乱の不始末が祟って改易、以後譜代が何度か入れ替わった。

波佐見陶器まつりに行ったが会場近くに駐車できず、それじゃ唐津城に行こうかと。
模擬天守だが内部の展示は良かった。虹の松原の眺めも爽快だった。
スタンプは天守で。
(4/200)
名護屋城
2023年5月5日
太閤秀吉が朝鮮出兵の拠点として築かせた城。

唐津城訪問後、まだ時間があったので名護屋城まで足を延ばした。
名護屋城博物館でスタンプを押した後、城址へ。
崩されたままの石垣に当時が偲ばれた。
(5/200)
松前城
2023年7月18日
江戸時代末期に海防強化のため築城された、松前氏の居城。

北海道旅行。本日と翌日で道南四城を攻略する。まずは松前城から。
平日で見学者は他にほとんどいなかった。スタンプは天守。
この後、近くの道の駅の食堂でまぐろ丼を頂いた。美味かった。
(6/200)
上ノ国勝山館
2023年7月18日
武田信広が蠣崎氏を継いでここを本拠地とした。蠣崎氏は後年松前に移り松前氏を称する。

松前から追分ソーランラインの景色を楽しみながら向かう。
ガイダンス施設はまさかの休館。下調べが足りなかった。よって施設周辺には誰もいない。熊ならいるかも知れない。キタキツネは実際に出没した。
施設で熊鈴を借りるつもりが当てが外れ、登城は断念。次の旅行までに熊鈴は買っておこう。
スタンプは上ノ国町総合福祉センターで押した。
(7/200)
五稜郭
2023年7月19日
幕末、箱館開港の際に箱館奉行所を守るため築かれた西洋式城塞。箱館戦争の舞台。

以前来たときには堀と土塁だけ…という印象だったが、新タワー、箱館奉行所の復元など整備が進んでいて楽しめた。タワーの展示はドラマチックで涙が出る。
スタンプはタワーにあるとばかり思っていたので、もう一度城内に入って「いたくら柳野」で押した。
(8/200)
志苔館
2023年7月19日
蠣崎氏が台頭する前の和人の拠点「道南十二館」のひとつ。コシャマインの戦いで落城している。

車は道路向かいの公園の駐車場に置かせてもらう。
館跡には誰もいなかった。スタンプは東屋にある。
道南四城巡りはこれにて終了。函館空港から北海道を後にした。
(9/200)
島原城
2023年8月6日
松倉重政が築城するも、松倉氏は島原の乱の責任を取らされて改易、以後譜代が入れ替わった。駐車場が天守の足元にある。

ここに来る前にキリンレモンのCMの大三東駅に寄ってきた。
島原城には何度も来ているので天守でスタンプだけ。
その後、金物屋さんで美味しいかき氷を頂いた。
(10/200)
原城
2023年8月6日
有馬氏が築城。転封により入った松倉重政は島原城を築いて原城は廃城となったが、島原の乱で一揆勢が立て籠もった。世界遺産に登録されている。

実は、前年ここを訪れた時に二百城巡りをしようと思い立った。
今回はスタンプ帳を持って再登城。プレハブの総合案内所でスタンプを押した。
(11/200)
岡城
2023年9月23日
衰退する大友氏にあって、島津氏の攻撃を撃退し続けた城。大友氏改易後は中川秀成が入って維新まで続いた。滝廉太郎の荒城の月のモデルと言われる。

一泊二日で大分県の六城を巡る旅。
石垣が圧巻。整備が行き届いていて見学しやすい。
スタンプはチケット売り場にある。
(12/200)
佐伯城
2023年9月23日
毛利高政が築城した近世の山城。

麓の佐伯市歴史資料館でスタンプを押す。展示も充実している。
その名から「登城の道」を選んで登ったが、これはほぼ登山道。下りに使った「独歩碑の道」のほうが歩きやすい。
その後「さいき海の市場〇」でパック寿司を買って食べたが美味かった。
(13/200)
臼杵城
2023年9月23日
海に囲まれた島に大友宗麟が築いた城。江戸時代は稲葉一鉄の子孫が領した。

臼杵市観光プラザでスタンプを押す。正面から見ると櫓と塀が良い感じ。
(14/200)
大分府内城
2023年9月23日
大友氏改易後、福原氏、竹中氏により築かれた。

夕刻、まだ時間があったので、明日の予定を前倒しして訪れた。
大手門に設置されているスタンプはインクが乾いていた。念のためスタンプ台を持ち歩いていたのが役に立った。
(15/200)
中津城
2023年9月24日
黒田如水が築城し、関ヶ原後に入った細川忠興が完成させた。細川氏の熊本転封後は小笠原氏、奥平氏が領した。

天守は模擬でスタンプはここにある。石垣を見ながら河川公園を散歩した。
(16/200)
角牟礼城
2023年9月24日
大友氏配下の城で、島津氏が落とせなかった堅城。毛利高政が整備して、江戸時代は来島氏が領したが城としては使われなかった。

スタンプがある豊後森藩資料館はやや見つけにくい。管理の女性が親切に説明してくださった。三の丸駐車場までの林道は狭くてヒヤヒヤするが、その分登城は楽になった。
(17/200)
水城
2023年10月28日
飛鳥時代、唐・新羅の侵攻に備えて築かれた。山に挟まれた平野部のくびれを土塁で繋いでいる。

水城館でスタンプを押す。
館の上の展望台からだと土塁の様子が今ひとつ。さらに上の展望台まで登りたかったが時間なく断念。
(18/200)
福岡城
2023年10月28日
関ヶ原で加増入封した黒田長政が築城した。

広大で、石垣、櫓、城門など見所が多い。
スタンプは福岡城むかし探訪館で押した。
(19/200)
熊本城
2023年11月4日
言わずと知れた加藤清正が築いた名城。加藤氏改易後は細川氏が入った。西南戦争でその防御力が発揮された。

スタンプは南口券売所で。
震災で見学できるところが限られているとは言え、見応えは抜群。
いずれ復旧が進んだら再度登城したい。
(20/200)
鞠智城
2023年11月4日
飛鳥時代の古代山城。

温故創生館という施設にスタンプあり。
正しく歴史公園という雰囲気で、お弁当持って訪れても良さそう。
特別公開中の観音様は考古学的なものだった。
(21/200)
吉野ヶ里
2023年11月23日
弥生時代の環濠集落。二百城で最古。

以前に訪れたことがある。
東口でスタンプを押して中に入り、復元集落を巡る散歩を楽しんだ。
(22/200)
基肄城
2023年11月23日
大野城と同時期に築かれた古代山城。

まず町民会館に寄ってスタンプを押した。
ナビの案内で水門に向かったため、他の方々同様やたら狭い道に迷い込み苦労した。町民会館で貰ったマップの道順で向かえば問題ない。
続いて草スキー場から山頂へ。お弁当持参で登ってきている人が多かった。
(23/200)
小倉城
2024年5月19日
細川忠興が中津城から移って天守を築いた。細川氏熊本移封後は小笠原氏が領した。

スタンプはしろテラスにある。
天守は本来と大きく異なる形で再建されたらしい。内部もカフェがあるなど観光施設寄り。
(24/200)
久留米城
2024年6月14日
小早川秀包が築き、江戸時代は一時廃城となったが、摂津有馬氏が領して再整備した。

神社の社務所でスタンプを押す。
石垣が立派。
(25/200)
岩国城
2024年11月9日
関ヶ原敗戦後、米子城から移った吉川広家が築城したが、山上の城は間もなく破却された。

山口・島根を三泊四日で巡る旅。未明に出発して関門海峡で日の出を迎え、まずは岩国城へ。
錦帯橋を渡りロープウェイに乗って登り、少し歩いたら天守。スタンプはここ。展示は刀剣が多かった。
その後、郊外の直売所で岸根栗の栗御飯を買って食べたら実に美味しかった。
(26/200)
郡山城
2024年11月9日
毛利氏の本拠地。元就の代に拡張して城郭化したが、輝元は広島城を築いて移った。

岩国から松江へ向かう途中、ちょうどここを通るので寄った。
歴史民俗博物館を見学してスタンプを押す。
宍道湖の夕日を観る予定だったので、今回登城は見送り。
(27/200)
米子城
2024年11月10日
吉川広家が築城。関ヶ原後は中村氏、加藤氏、池田氏が入った。池田氏は最初姫路から減封された本家、その後岡山の分家と入れ替えになり、米子城は支城扱いになった。

清々しい早朝の登城。
石垣が見事で、ここが百名城から漏れて続百名城だというのが信じられない。
下りてきてもまだ三の丸番所が開いておらずスタンプが押せない。そこで山陰歴史館へ行って玄関に設置してあるスタンプを押した。
(28/200)
月山富田城
2024年11月10日
山陰・山陽に広大な版図を築いた尼子氏の本拠地。

歴史資料館が開く前だったので先に登城、結構登るが良く整備されていて歩きやすい。屈指の山城を満喫した。
下りて資料館に入りスタンプを押した。
(29/200)
松江城
2024年11月10日
関ヶ原後、この地に封ぜられた堀尾吉晴が築いた城。現存十二天守、国宝五城のひとつ。

初の現存天守。
しかし松江城ともなると場違いな騒々しい団体客も来るようで… 天守内で混ざりそうになったので、茶屋でぜんざいをいただき時間調整。団体が掃けたところで天守に入り、歴史に直に触れてきた。スタンプも天守内。
堀川めぐりも楽しかった。
(30/200)
浜田城
2024年11月11日
古田重治が築城、古田氏改易後は譜代や家門が入った。長州の抑えという役目を帯びていて、実際に長州征伐の際に攻め落とされた。

資料館は定休日だったので護国神社まで車で登り、社務所でスタンプを押した。
ここから少し歩くと本丸。松原湾の眺めが良い。
(31/200)
津和野城
2024年11月11日
吉見氏の居城だったが、関ヶ原後に坂崎直盛が入って石垣の城に改修された。直盛が千姫事件で改易された後は亀井氏が領した。

リフトで登る。スタンプもリフト乗り場にある。
石垣が素晴らしかった。このような高所にこれだけの石垣を築いたことに驚き。
帰りのリフトの終了まで1時間程度しかなく、あまりゆっくりできなかったのが残念。
(32/200)
大内氏館・高嶺城
2024年11月12日
西国随一の戦国大名、大内氏の本拠地。陶晴賢が厳島で敗れ、毛利の攻勢が強まると、その備えに詰城となる高嶺城を築くが、完成に至らぬまま大内氏は滅亡した。

高嶺城は割愛。早朝に大内氏館の周囲を散策。
大路ロビーで終日スタンプが押せると思いきや、定休日でスタンプは出ていなかった。秋芳洞を訪れた後、萩に向かう予定だったが、一旦山口に戻って歴史民俗資料館でスタンプを押した。
(33/200)
萩城
2024年11月12日
関ヶ原敗戦で減封された毛利輝元が新本拠地として築いた。

堀と石垣が良い状態で残っている。スタンプは入口料金所にある。
(34/200)
明石城
2025年5月24日
西国の備えとして将軍から命じられ、小笠原忠政が築城した。同氏の小倉転封後は譜代・家門が続いた。

山陽地方の九城を巡る三泊四日の旅。
神戸空港からレンタカーで移動、明石に前泊して朝早く登城。二つの櫓とその間の長い塀が雄大で見応えあり。
スタンプが設置されているサービスセンターは開館時間ちょうどに訪れたら、まだ開いていなかった。途方に暮れていると、奥にいた清掃員さん?が気づいて開けてくれた。館内に勤務員さんはいたので、電話やノックを試みたらよかったかも。
(35/200)
洲本城
2025年5月24日
淡路水軍の安宅氏が築き、仙石秀久を経て、脇坂安治が領して大阪城を守る城として改修した。

淡路文化資料館に立ち寄ってスタンプを押した後、山上の駐車場へ。生憎の雨だったが、石垣が素晴らしくて満足。
あの模擬天守は鉄筋コンクリート造では日本最古だそうで、そういう意味では貴重なのか…
武者溜で野生の鹿に遭遇した。
(36/200)
篠山城
2025年5月24日
大阪城を包囲する城のひとつとして、天下普請で築かれた。

石垣も大書院も素晴らしい。南側の三の丸に回り込んで本丸を見ると、まさに要塞という感じ。東馬出が周囲からその特徴的な形状を見ることができる。
スタンプは大書院にある。
(37/200)
津山城
2025年5月25日
小早川秀秋の死後、美作を領した森忠政が築いた。

朝イチで入城。他にも開くのを待っている人達がいた。
ここの石垣はスケールが違う。巨人の城か?
備中櫓は中に入れる。色々工夫があり面白い。スタンプもここ。
(38/200)
備中高松城
2025年5月25日
羽柴秀吉の水攻めで有名な城。当時の守将は清水宗治。

城の遺構らしいものはあまりなかったが、公園風に整備されていて、資料館も充実している。
スタンプも資料館にある。
(39/200)
岡山城
2025年5月25日
宇喜多直家・秀家により築かれ、関ヶ原後に小早川秀秋、池田氏が入った。

登城用の駐車場が足りない。後楽園の駐車場に置いて、セットで観るのが正解なのだろう。
黒い天守はカッコいいが、奇麗すぎて風情はいまいち…
スタンプは天守内にある。
(40/200)
福山城
2025年5月25日
西国の抑えとして水野勝成が築いた。水野氏改易後、最終的に阿部氏が領して幕末を迎えた。

本丸麓の駅前広場は薔薇でいっぱいだった。
天守は北側に回り込むと鉄板貼りの姿を観られる。スタンプは天守内。
宿泊したホテルから、ライトアップされた城を一望することができた。
(41/200)
赤穂城
2025年5月26日
浅野氏別家の長直が築城。三代長矩が有名な殿中刃傷事件を起こした。

三の丸までの広い範囲が整備されていて、見所多くたっぷり楽しめる。
スタンプは本丸門下で押した。
(42/200)
姫路城
2025年5月26日
羽柴秀吉以降、池田氏を経て、本多忠政が改修して現在見られる全容が整った。現存十二天守・国宝五城にして世界遺産。

混雑を避けるため平日に訪れたが、それでも相当な来城者がいた。八割が外国人だろうか。
石垣、櫓、門、そして天守… 全てが素晴らしい。日本の誇り。この先もずっと残していって欲しい。
スタンプは入城口の傍の管理事務所にあった。職員?のおばさんが英語ペラペラで感心。
(43/200)
新高山城
2025年11月16日
小早川氏の本拠地だった高山城の対岸に、小早川隆景が新たに築城した。

一泊二日で、初日は広島県の残り三城を攻略、翌日は宮島。
まずは新高山城。30分程度の軽い山登り。上着が欲しい寒さだったが、しまいには汗が流れた。
道は整備されているがトレッキングシューズがおすすめ。備付の竹杖ぜひ借りるべし。
詰の丸からの展望が良かった。
スタンプは本郷生涯学習センターにある。催物があったようで大勢の方がお弁当を食べているなかで押印した。
(44/200)
三原城
2025年11月16日
小早川隆景が築城して新高山城から移った。瀬戸内海の掌握を目論んだ海城。駅が天守台に直結していることで有名。

三原市歴史民俗資料館でスタンプを押し、そこから歩いて駅…いや、本丸跡をひと周りした。
石垣が見事。
(45/200)
広島城
2025年11月16日
毛利輝元が築城するも、関ヶ原敗戦により召し上げられ、福島正則に与えられた。その改易後は浅野氏が入った。

天守は戦後に再建されたもので、来年3月老朽化により閉城。まだ入れるうちに…ということで今回訪れた。
二の丸は木造復元で素晴らしい。天守内はよくある博物館的な展示。
スタンプは天守入口前の通路に設置してある。
(46/200)