| ID | 12482 |
| 名前 | ぶにぃ |
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| 登城マップ |
| 明石城 2023年12月23日 | JR明石駅から徒歩で登城。駅のホームからは正面に坤櫓と巽櫓を眺められて壮観です。 天守台周辺の高石垣は圧巻の一言。 また本丸北側を訪れる桜堀側からの眺めは石垣が緑に覆われ、夕方だったことも相まって古城の風情ある趣でした。 |
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| 観音寺城 2024年4月13日 | JR安土駅前でレンタサイクルを借り、安土城登城後に挑戦。一日で安土城と観音寺城両方に登るのはキツかった。。お勧めしません。 桑実寺側から登城しましたが、まずお寺の本堂に至るまでに数百段の石段を登ります。 入山料(300円)を納め、本堂脇の道をさらに登っていくと、ようやく平井丸の巨石が! 山中の道の状況はあまりよくなく、大石垣に向かう道案内の看板記載の所要時間はまちまちで、倒れているものもあったのでご注意を。 大石垣とそこから見下ろす景色は圧巻でした! |
| 春日山城 2024年4月20日 | 春日山駅から徒歩で登城。駅からまっすぐ進んで、右手が春日山城跡ものがたり館、左手が登城口と上越市埋蔵文化財センターなので、スタンプを押す方は気をつけてください。大手道から登城。道中、畑や「地元民以外進入禁止」の山道もありましたが、整備されていて歩きやすいです。 段々に配置された重臣や親族の屋敷、広大な大井戸、苔の美しさが印象に残りました。 本丸からの眺望も抜群! まさに土の名城ですが、その土の流出が問題とのこと。「土の一袋運動」、土の設置場所を通らなかったので協力できませんでしたが、次回は参加したいと思います。 |
| 鮫ケ尾城 2024年4月21日 | 上越妙高駅からタクシーで登城(往路2,400円、帰路2,200円)。斐太歴史の里総合案内所でマップをいただきました。 案内所内では、城中米蔵跡出土の焼けた米の展示や解説パネルが見れます。 途中で道を間違えたおかげで、倭国大乱時の集落である斐太遺跡の環壕も2本見ることができました。 登城路はそこまで険しくはないですが、途中ロープをたぐって登らなければならないところもあります。 道中、何ヶ所も目にした堀切が印象に残っています。 また、蜂が多いのが少し怖かったですが、本丸の八重桜は美しく、眺望も良かったです! 案内所おすすめのカタクリ饅頭は美味でした。 |
| 名胡桃城 2024年4月22日 | 上越新幹線上毛高原駅からタクシーで登城(1,900円)。名胡桃城址案内所では資料や城の歴史のビデオを見せていただき、事前予約をしていないにも関わらず、ガイドさんに城跡をご案内いただきました。 ガイドさんのご案内で国道の少し開けた場所から城跡を眺めると、思わぬ高所に城が築かれたことが分かり驚きました。 各郭の間にある堀切の深さ、奥に長く伸びる郭配置、ささ郭からの眺望の良さが印象的。 沼田城は山に遮られて見えなかったものの、他の周囲に点在する城跡がよく見えました。 |
| 沼田城 2024年4月22日 | 観光案内所で押印後、同所でいただいたマップを片手に城跡を散策。西櫓台の石垣が修復中であまり近づけなかったのは残念でした。 ビューポイントからの眺めは素晴らしく、城が河岸段丘の高所に位置していることがよく分かり、名胡桃城方面も望めて当時の前線の距離感が実感できました。 名胡桃城と沼田城はセットで訪れるのがおすすめです。 帰りは、沼田駅まで徒歩。河岸段丘の上から下まで階段や坂を下りました。登りの徒歩はきついかもしれません。 |
| 座喜味城 2024年11月16日 | 松林を抜けた先に広がる石積みの見事さに感動しました。 一の郭と二の郭の間の行き止まりや城壁上からの見晴らしの良さが特に印象的。 アーチ門と曲線を描く城壁の美しさも見事でした。 ユンタンザミュージアムにも入館(500円)。充実の展示内容でした。 |
| 勝連城 2024年11月16日 | あまわりパーク歴史文化施設を先に見学してから登城。 ライブパフォーマンス(阿麻和利が勝連按司となるまでの物語)がさすがの迫力でした! 城跡は施設を出て道を渡った先ですが、電動カートで曲輪入口まで乗せてもらえます。 階段状に曲線を描いて伸びる城壁は、上から見ても下から見ても圧巻の一言。 最高所の一の曲輪は、長大な石垣のラインに加え、海の彼方に中城城も望める素晴らしい眺望でした。 |
| 岩村城 2024年12月29日 | 明知鉄道岩村駅から徒歩で登城。趣のある城下町でしたが、年末だと閉まっている店が多かったです。 雪の降る中の登城となり、足元に気をつけながらの散策となりました。 石垣の細かな部分までは雪で見られませんでしたが、冬ならではの雪景色も一興。 六段壁の見事さや井戸、空堀と櫓の備えが印象に残りました。 |
| 松阪城 2025年1月26日 | 松阪駅から徒歩、表門側から登城。道路沿いに続く高石垣は圧巻! 石垣の上から枡形構造の動線も確認できました。 裏門側は特に厳重な守りだと感じます。 きたい丸の高所からの眺めは絶景でした! |
| 長篠城 2025年2月23日 | 長篠城駅から徒歩で登城。飯田線は本丸を突っ切って走るので、車窓からの景色も見逃せません。 主郭北側の堀と土塁が見事でした。 また、本丸から見下ろすと城が豊川上の断崖絶壁の地にあることがよく分かります。 徒歩だと少し歩きますが、対岸の橋からの眺めもおすすめです。まさに天然の要害! 橋までの道中、鳥居強右衛門が城跡に向かって叫んだ場所は本丸のすぐ側にあり、武田軍の攻勢の激しさを実感できました。 |
| 鎌刃城 2025年3月23日 | 米原駅からレンタサイクルで登城。途中急坂があるので、電気自転車を借りたほうがいいと思います。 登城路は道幅がかなり狭く、傾斜も急で恐る恐るの登城となりました。 番場資料館の方によると、夏場はヒルも出るとのことです。 ただし、看板が立つなど、地元の方がかなり城跡を整備してくださっている印象を受けました。 北VI曲輪の眺望がとても素晴らしかったです。 また、主郭の桝形虎口の防御性も実感できました。 南II曲輪の土塁とその先の堀切まで行って引き返しましたが、細い尾根筋は「鎌刃」の名前にぴったりの景観でした。 大石垣の未発達の算木積みも要チェックです。 |
| 田丸城 2025年4月5日 | 田丸駅から徒歩で登城。桜目当てに訪れている人で天守台付近は大賑わい。 村山龍平記念館で入手したマップを片手に、北の丸跡の古い石垣や本丸虎口の鏡石状の大型石、二の丸跡の土塁の枡形、水堀までくまなく見て回ることができました。 特に、北の丸跡の土塁上に築かれている石垣は圧巻でした。 桜も美しかったです。 |
| 大阪城 2025年7月12日 | 櫓特別公開付きの入場券(1,900円)を購入、値段に見合った素晴らしい体験でした!大手口多聞櫓の内部に入り、銃眼越しに大手口桝形の様子をうかがうことができました。 また、千貫櫓の銃眼から大手門の景色や堀底を見て、防御力の強さを実感。内部の傾斜にも歴史を感じました。 ボランティアガイドさんおすすめの焔硝蔵も見学。分厚い花崗岩で固められた建物は圧倒的です。 豊臣石垣館では、石垣の表面だけでなく、上から裏込め石まで見ることができました。 また時期を変えて再訪したいです! |
| 忍城 2025年7月29日 | JR行田駅からレンタサイクル(500円)で登城。行田市郷土博物館(大人200円)の展示は見ごたえあり。 御三階櫓にも入れますが、内部の空調がなく、夏場はかなりの高温なのでご注意を。 櫓内の展示も充実していました。 遺構は本丸土塁くらいかと思われますが、道中、勘定所や門の跡地などの石碑が点在しており、かつての城域の広大さが偲ばれます。 冠木門に続く浮城のこみちのアンブレラスカイは写真撮影に最適。 最後に水城公園の大沼(外堀跡)で若干の涼を得られました。 |
| 江戸城 2025年7月30日 | 伏見櫓と二重橋を見た後、右手に進んで桜田門と桜田濠を見学。濠の広大さ、土塁の高さにも目を奪われました。 北桔橋門と平川濠には圧巻の石垣。 また、都心を歩いていると江戸城の大きさをあちらこちらで体感できました。 何度か訪れたい城の一つです。 |
| 高遠城 2025年8月10日 | ★二の丸までは藩校を横目にしつつ坂を上っての登城。 本丸からの眺めは開けており、城が高所に位置していることがよく分かりました。 城内の堀は圧巻! 堀底にも下りることができます。(夏の雨上がりだったので断念…) 草木が枯れる冬に再訪したいです。 |
| 根室半島チャシ跡群 2025年8月29日 | ヲンネモトチャシに登城。 道路からチャシ跡まで少し階段の上り下りがあります。 離れた場所からだとお供え餅のように見える平坦面2ヶ所のうち、上の広い面から下の狭い面への傾斜はかなり急で、草が刈られていたものの下りるのは控えました。 往時を想像するのはなかなか難しいですが、北方領土も望め、思い出に残る訪問になりました。 スタンプはチャシ跡近くの北方領土資料館で押印。 8月末現在ではここのスタンプの状態が一番よかったです。 根室駅前の観光インフォメーションセンターではチャシ跡群の資料や登城記念ポストカードがいただけました。 |
| 犬山城 2025年10月18日 | 犬山駅から徒歩で登城。城下町を抜け、左手の城前広場から昔の大手道を通って城内へ。 途中、飫肥城主伊東氏と犬山城主成田氏が姻戚関係にあったことを紹介する看板があり、飫肥城内に成瀬正肥の書状が展示されていたことの合点がいった。 大手道の脇には壮大な横堀が広がっているが、立ち入り禁止になっており残念。 道の屈曲する箇所など要所、要所に門の礎石や石垣が残っており楽しい。 天守閣内では、1階が天守台の形状にあわせて台形になっていることや3階の破風が突き上げ戸になっていることを確認。 最上階からの木曽川や対岸を臨める眺望は絶景。 瓦の形状もよく見えた。 帰りは、木曽川沿いの遊歩道から犬山城が川に面する絶壁に築かれていることを再確認。 対岸からの風景はオススメです。 |